寄稿・ゆうこう・その他」カテゴリーアーカイブ

平山町・布巻町で見るゆうこう・ヤブツバキなど  サイクリング道路周辺 ( 長崎県 )

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平山町・布巻町で見るゆうこう・ヤブツバキなど  サイクリング道路周辺

きのう1月20日(水)午後、長崎市平山町の市民農園入口から布巻町の三和病院近くまでサイクリング道路をウオーキング。帰りは布巻町集落内の市道を通って市民農園へ戻り、約5kmを歩いた。
写真は途中で見かけたゆうこうと思われる木と、ヤブツバキ(F)・タブノキ(G)の大木。味の箱舟、世界のスローフードに認定された柑橘類の新種「ゆうこう」は、今の時期が丸い中ほどの大きさの実の黄色が映えわかりやすい。ゆうこう研究の友人川上氏の分布調査リストにない木も見つけたようだ。

大まかな所在図は、最後の地図のとおり。A〜Ⅰの写真は、道順に1〜2枚ずつを載せる。この周辺は八郎鹿や最近出没した猪の獣害まであり、畑内にあるものは網囲いフェンスが厳重で、中に立ち入れない。ゆうこうとはっきり確認できないが、そのまま紹介する。近日中に川上氏と再調査する予定で、間違いがあったら修正したい。平山町・布巻町周辺のこれまでの状況は、本ブログ次を参照。
三和みさき駅出荷の「ゆうこう」の木など  長崎市平山町・布巻町・川原町
https://misakimichi.com/archives/532
三和地区の大ツバキ  市指定「藤田尾のツバキ」ほか
https://misakimichi.com/archives/3582

特に寺岳の草墨神社に登る登山道入口(標識あり)すぐ先にあるゆうこうD(写真8〜10)は、サイクリング道路沿いにに無人販売所があり、5個100円で売っているので、左上の畑を見上げると斜面地にすぐ所在がわかる。畑主の話では50年は経つゆうこうの木と言う。

(2016年2月19日 追 記)
布巻町三和病院後ろ側のサイクリング道路脇にもゆうこうの木を確認したので、末尾に写真を4枚追加する。
元宮公園駐車場からふるさとの森入口の方へ上がり、サイクリング道路を左へ三和病院後ろ側へ登って行く。大カーブする手前の左下小屋脇の畑にこのゆうこうの木は生える。 

2016年の迎春  本年もよろしく ( 長崎県 )

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2016年の迎春  本年もよろしく

新年おめでとうございます。みなさんには昨年中もたいへんお世話になりました。うれしいコメントの数々、深く感謝しています。
Yahoo!ブログ ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”を、2016年もよろしくお願いします。
後ろの写真は、長崎県島原外港フェリーからと、鹿児島県蒲生の日本一大クス。

新春「みさき道」初歩きは、あした1月2日(雨天のときは3日)、長崎市三和行政センター前広場に午前9時30分集合。蚊焼峠—徳道—岬木場—殿隠山—遠見山—堂山峠—脇岬観音寺のコースで、約15kmを歩きます。正月は開帳。「みさきの観音」と会えます。参加自由。お待ちしてます。

お高校時代・南アルプスの岩魚  YとTの遺文 ( 長崎県 )

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お高校時代・南アルプスの岩魚  YとTの遺文

高校時代の同窓生で友人、YとTが6月に相次いで逝去した。私の手元に彼らが残したおもしろい母校の思い出と、青春の記録がある。心当たりの方は読んで、彼らを懐かしんでもらいたい。
私もそろそろ認知症の気があり、お迎えが早いだろう。

2月27日から「完全復元伊能図全国巡回フロア展in唐津」開催 ( 佐賀県 )

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2月27日から「完全復元伊能図全国巡回フロア展in唐津」開催

「伊能図全国巡回フロア展」は今回限りとなった。2月27日(金)から3月1日(日)まで唐津市文化体育館で開催される。残念ながら長崎県内での開催は県や市の予算の関係で実現できなかったそうである。佐賀県が最後となるので、この機会に伊能図の全貌をご覧いただきたくご案内します。
唐津市HPイベント情報は、次のとおり。

完全復元伊能図全国巡回フロア展in唐津

今からおよそ200年前に作られ、精度の高さにヨーロッパの技術者も感嘆した伊能忠敬の日本地図。
その全貌を唐津で公開します。
■ と き 平成27年2月27日(金曜日)〜3月1日(日曜日)  午前9時〜午後5時(最終日は午後4時30分まで)
■ ところ 唐津市文化体育館(和多田大土井)
■ 入場料 無料です
伊能図の鑑賞は地図上を歩きながら行います。必ずくつ下を着用してご来場ください。
■ 同時開催イベント
•特別講演会
•歩測大会
•DVD展
•不動産鑑定
•測量機器展示、実測体験
•ハザードマップをみてみよう
•伊能図フロア展開催記念ウォーキング
•楊柳観音像(国重要文化財)の展示
問い合わせ 唐津市文化振興課 TEL 0955-53-7129

企画展「馬たちの戦争〜軍馬慰霊碑に見る”戦争と平和”」 ( 長崎県 )

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企画展「馬たちの戦争〜軍馬慰霊碑に見る”戦争と平和”」

長崎市松が枝町のナガサキピースミュージアムで、終戦・被爆70周年企画「馬たちの戦争〜軍馬慰霊碑に見る”戦争と平和”」展が、1月25日(日)まで開催されている。
NPO法人専務理事増川さんの30年に及ぶ研究と取材の総まとめ。全国を訪ね撮影した写真など約190点を展示。

明治・大正・昭和の三代にわたる戦争の中で「馬」ほど身近な存在であった動物はいない。「活兵器」とされ、兵士にとっては「戦友」であった。騎兵誕生地「習志野」を始め、全国の馬産地・従軍地に設置された「軍馬慰霊・顕彰・記念碑」を通して”戦争と平和”を考える。

2015年の迎春  本年もよろしく ( 長崎県 )

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2015年の迎春  本年もよろしく

新年おめでとうございます。長崎の本年はみぞれ降る年明けでした。みなさんには昨年中もたいへんお世話になりました。うれしいコメントの数々、深く感謝しています。
Yahoo!ブログ ”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”を、2015年もよろしくお願いします。

新春「みさき道」初歩きは、あした1月2日(雨天のときは3日)、長崎市三和行政センター前広場に午前9時30分集合。蚊焼峠—徳道—岬木場—殿隠山—遠見山—堂山峠—脇岬観音寺のコースで、約15kmを歩きます。正月は開帳。「みさきの観音」と会えます。参加自由。お待ちしてます。

2014年を振り返る”長崎・佐賀・天草etc.風来紀行”ベスト10は、後でまとめます。

高橋輝吉氏稿「鍬の定年は? 鍬と柄の語り」 ( 長崎県 )

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高橋輝吉氏稿「鍬の定年は? 鍬と柄の語り」

佐世保市の高橋輝吉氏からの寄稿。「鍬の定年は?」と「鍬と柄の語り」。長年、戦時中の要塞区域標や軍港境域標などの研究をされている。彼の標石探しにだいぶん活躍しただろう鍬の話。次のメモがあった。
”写真右は、全部「焼入鋼」。打物軽い。鍬を使用してみました。先が軽いので力が入らず、唐鍬にならずでした。まさか鍬に定年とは、思ってもみなかったです。 高橋 ”

鍬の定年は?

「鐡」鉄が鍬になってから何百年。此の鍬(唐鍬)を見てください。定年を過ぎてます。どんな所で、どんな働きをしていたのかなー。
柄は友、相棒でした。長い長い年月だが。柄の方は、鍬に聞かねば、語るかなー。使う人、柄、鍬と三拍子がないと、永持ちしませんね。硬いときは、火花で知らせ、柄に伝える。一休みします。此のような事をくり返し。
一生を終えるのかなー。いやいや、まだまだです。床の間が有りますぞ。先が軽くなって、唐鍬にならず(定年)。

鍬と柄の語り

鉄が鍬になってから何百年。此の鍬(唐鍬)を見てください。定年を過ぎてますよ。
柄さん、大丈夫か。いや私の方は、四代目です。
あなたは、いやもうすぐ終わりかなー。
危ないときは、火花を出して、柄に伝えたなー
一寸休みたい。
良く焼きが入ってます。刃物のように。柵(しがらみ)が外れたら、互いに用をなさず、仲好く付き合って何十年。柄は変るけど、鍬は変らず。
定年が来た。鍛冶屋さんによろしく。   唐鍬より。

馬場俊介氏著「近世以前の土木・産業遺産」による長崎県の特徴分析部分

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馬場俊介氏著「近世以前の土木・産業遺産」による長崎県の特徴分析部分

岡山大学大学院環境生命科学研究科教授、馬場俊介氏著「近世以前の土木・産業遺産」(街道・水運・農業・漁業・鉱山・防災・水道・測量・防衛)が、2014年8月発行された。
報告書の「はじめに」によると、調査の目的などは次のとおり。

この報告書は、WEB上で公開している学術情報データベース「近世以前の土木・産業遺産の全国調査」
http://www.kinsei-izen.com/
の3つの柱である、➀都道府県ごとのデータリスト、それに基づいた➁都道府県ごとの特徴分析、及び、➂各種遺産ごとの個別リストの中で、➁の部分を印刷製本したものである。WAB上で公開している全情報(➀〜➂)も、巻末のDVDに2014年8月15日現在のものを収録している。

学術情報データベースの対象は、古代〜江戸期(慶応4年)までに造られた交通(街道、河川舟運、海運)、産業(農業・飼馬業、林業、漁業、鉱業、工業)、 防災(河川、海岸)、衛生(井戸、湧水)、行政(測量)、防衛(台場、狼煙場)関連の遺産群であり、少しでも姿を留めているものを恣意的にリスト化したものである。とは言っても、この種の遺産に関する全国初の調査であることと、対象のあまりの広さのため、恣意的は実現できなかった。重要なものが抜け落ちている可能性も十分あり得る。それでも今回、報告書という形でとりまとめて印刷・製本・配布することにしたのは、7,580件の画像データを含む全17,200件の遺産群の存在をできる限り多くの機関・人々に知ってもらい、その存在と価値を広く認識していただき、次世代にしっかり残していくことが重要だと考えたからである。…

本調査研究は、財政的には、2007〜2009年はトヨタ財団、ウエスコ学術振興財団の研究助成金、2010〜2014年は科学研究費補助金(基礎研究(B))により実施された。また、資料収集にあたっては、全国の市区町村の教育委員会、ならびに、これまでに刊行された各種の書籍も利用し、ウエブ上のデータも信頼性を確認した上で使用している。また、一部の写真・データについて、善意の方々のご支援を得た本格的な全国調査である。
この調査報告書から、152〜155頁「長崎県の特徴分析」部分を紹介する。長崎県の境界石をはじめとする多様な遺構については、本ブログ私の記事や写真を取り上げていただいているは、光栄なことである。
詳しくは、WEB「近世以前の土木・産業遺産」を参照。  http://www.kinsei-izen.com/ 

織田武人氏稿「長崎街道雑記」No.3のプリント版

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織田武人氏稿「長崎街道雑記」No.3のプリント版

次の文書を添えて、織田武人氏稿「長崎街道雑記」No.3のプリント版が送付されました。小冊子として発刊されるかは未定ですから、No.1、No.2に続き、各位の長崎街道研究資料として活用ください。

異常な天候が続いております。皆様方には、いかがお過ごしでしょうか。
つきましては、「長崎街道雑記」として、黒岩竹二先生のご指導の下で、発刊しておりましたが、休刊しておりました。
私なりに諸資料をメモしておりましたので、簡単にコピーにてメモを小冊子にプリントいたしました。考証等出来ませず失礼ですが、お送りさせていただきます。
◇シーボルトの江戸参府の折りの、諫早での宿泊は安勝寺。
◇龍馬が、長崎への来崎は、洛陽日記で一つのヒントになるのか。
◇砂糖の運搬(送り)については、2通ですが資料には。

「長崎街道雑記」No.2は、本ブログ次を参照。
https://misakimichi.com/archives/225
街道石標の実際の写真は、本ブログ次などを参照。
https://misakimichi.com/archives/181
https://misakimichi.com/archives/470
https://misakimichi.com/archives/1444

Yahoo!JAPAN Tポイント獲得が1000点を超す

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Yahoo!JAPAN Tポイント獲得が1000点を超す

ヤフーブログ マイページ画面に「2日前の『訪問者数ランキング』上位のためTポイントを差し上げます。今後も、よい投稿をお願いいたします。」と通知される。
2014年6月10日現在で通帳を確認すると、獲得ポイントの累計が1001点となっていた。

Tポインにどんな特典があるか良くわかからないが、昨年7月から始まっているサービス。私ブログは地味な内容の地域ブログにかかわらず、ランキング末端には入っているようで、丸1年近く毎日のように3点以上を獲得している。本ブログをいつも見てくれるみなさんのお陰であり、深く感謝したい。