投稿者「misakimichi」のアーカイブ

富 江  富江陣屋の石蔵・田尾海水浴場と牛瀬・馬瀬ほか  五島市富江町

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富 江  富江陣屋の石蔵・田尾海水浴場と牛瀬・馬瀬ほか  五島市富江町

五島市富江町の風景・史跡。富江陣屋の石蔵・富江神社・田尾海水浴場と牛瀬・馬瀬ほか。
五島ブランド確立推進協議会「富江をさるく」パンフレットによる説明は次のとおり。

写真  1〜  5  富江陣屋の石蔵
一帯は約1万坪の富江藩の石蔵があったのですが、その貴重な遺構の1つがこれ。穀物を保存する石蔵で、玄武岩の切石を積み上げた見事なもの。350年以上も経ちながらいまだにまっすぐにズレもせず頑丈そのもの。中に入ると、まるで古墳のような静謐なおもむきがあります。

写真  6〜  8  富江神社と近くの井戸
富江の鎮守社で、ご神体は毘沙門天。10月のお祭りの折は、4〜5時間かけて神輿が練り歩きます。

写真  9〜 11  田尾海水浴場と牛瀬・馬瀬

そのほか、只狩山展望所は、 https://misakimichi.com/archives/1077
富江溶岩トンネル「井坑」(いあな)は、 https://misakimichi.com/archives/1078
山崎の石塁(勘次が城)は、 https://misakimichi.com/archives/1079

写真 12〜 13  富江の捕鯨(鯨鯢の碑)

写真 14〜 16  富江の峠岬展望所

写真 17       富江風力発電所

写真 18       琴石の海岸

写真 19       津多羅島・鯨瀬

大山祇神社のアコウ  五島市富江町狩立

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大山祇神社のアコウ  五島市富江町狩立

福江港ターミナルから県道49号福江富江線により富江町へ向かい、富江町の中心から玉之浦方面への国道384号線へ入る。しばらくすると富江中学校があり、グランド先から右折して細い車道を進むと、奥に大山祇神社がある。
神社はわかりにくい場所だが、国道からアコウの高い木立が見えるので目標とする。

写真4枚目の黄枠内が「大山祇神社の力石」。米1俵分の重さ。その昔、若者が若者組に加入する条件は、米1俵を持ち上げること。神社の境内にある力石を持ち上げて鍛錬したそうだ。今も現物がアコウの根元に転がっている。

2003年福江市針本氏作成「福江島 巨木地図」による説明は次のとおり。
大山祇神社  アコウ(町指定)
富江小学校  アコウ

神社説明板にある「富江小学校のアコウ」は、写真6以下。2008年7月の記事は次を参照。
https://misakimichi.com/archives/1076

小浜のサクラ  五島市富江町田尾

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小浜のサクラ  五島市富江町田尾

福江港ターミナルから県道49号福江富江線により富江町へ向かう。香珠子海水浴場を過ぎて、ここも美しい砂浜がある富江町田尾に入る。国道左道脇に富江町観光案内図があり、「田尾の山桜」を表示している(黄線部分)。
五島市役所富江支所に確かめると、新県道の「小浜大橋」と橋に続く「地獄坂トンネル」の道でなく、旧県道の道へ大橋手前から右へ入る。入ってすぐ右下谷間の農家へ下る道があり、中間の墓とカーブするところに町指定だったサクラがある。

もともとは田尾の山中にあるサクラを「田尾のサクラ」と呼んでいたが折れたため、ここ田尾小浜のサクラを「田尾のサクラ」とした。しかし、この木も幹が折れて枯れかかり、町指定は取り消したそうである。

2003年福江市針本氏作成「福江島 巨木地図」による説明は次のとおり。
田 尾  サクラ
小 浜  サクラ(町指定)

田尾のサクラは次を参照。  https://misakimichi.com/archives/2036

大窄のツバキ(再掲)  五島市野々切町

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大窄のツバキ(再掲)  五島市野々切町

福江港ターミナルから鬼岳麓の海岸沿い県道165号線により鐙瀬海岸の方へ向かう。鬼岳登山道路入口と鐙瀬公園入口を過ぎ、しばらく行くと野々切町大窄公民館とバス停がある。「大ツバキ」の案内標識により集落へ入る。路地を戻るところがあり注意する。
県指定天然記念物。2008年7月の記事は次を参照。再訪したので写真を新しくする。 
https://misakimichi.com/archives/1072

2003年福江市針本氏作成「福江島 巨木調査」による説明は次のとおり。
大 窄  ツバキ  1.92m

大通寺のショウベンノキ  五島市下崎山町

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大通寺のショウベンノキ  五島市下崎山町

福江港ターミナルから鬼岳の裾を行く県道165号線により崎山へ向かう。下崎山の崎山中学校角から左折すると、すぐ大通寺がある。寺入口の公園側坂道下にある灰褐色の幹のやや大きな木がショウベンノキであろう。境内には、コンクリート製の太鼓橋があった。

2003年福江市針本氏作成「福江島 巨木地図」による説明は次のとおり。
大 通 寺  ショウベンノキ

五島市観光協会「五島市観光情報サイト 五島」歴史・文化の「文化財・史跡」に、「ショウベンノキ」を次のとおり記している。
また、Otoji.K氏「長崎の樹木」によると「四国(高知西南部)、九州(大分、長崎以南)、沖縄に自生。名は春の樹皮を傷つけると液が出ることに由来。加津佐町・ 岩戸山樹叢に低木のショウベンノキが点在する」ことを報告している。

ショウベンノキ  種 別 天然記念物

指定年月日 未指定  所在地 五島市下崎山町箕岳樹叢
琉球列島や台湾に産する常緑の小高木で、初夏に緑白色の小花を咲かせる。変わった植物名であるが、この木の枝を伐ると多量の樹液が出るので、この名が付けられたのであろう。九州の海岸に稀に生えるもので、崎山町箕岳のショウベンノキは樹高4m程で、群落をなしているので珍しい。

諏訪神社のスギ  五島市堤町

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諏訪神社のスギ  五島市堤町

福江港ターミナルから三尾野町交差点まで行き、福江富江線県道49号線へ左折して入る。福江空港の下付近、本山小学校がある本山バス停まで進み、ガソリンスタンド前から左折し、橋を渡り上がって行くとすぐ左上に諏訪神社がある。

2003年福江市針本氏作成「福江島 巨木地図」による説明は次のとおり。
諏訪神社  ス ギ  3.24m

五社神社のソテツ  五島市上大津町

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五社神社のソテツ  五島市上大津町

福江港ターミナルから仲町の次の交差点まで行き、福江空港への県道63号線に左折。福江市街が見える高台の道をしばらく行く。「住吉神社参詣入口」の標識を過ぎ、なお進むとJAごとう坂の上事業所手前のバス停から左方奥に大きな神社が見える。
これが「五社神社」で、県道から左折してまっすぐ進むと、五社神社の参道入口筥崎鳥居前に着く。ソテツは本殿の方にはなく、参道入口鳥居の道路を挟んだ左側、神社住家の庭園にある。

2003年福江市針本氏作成「福江島 巨木地図」による説明は次のとおり。
五社神社  ソテツ

なお、五島市観光協会「五島市観光情報サイト 五島」歴史・文化の「文化財・史跡」に、「五社神社社叢」を次のとおり記している。

五社神社社叢   種 別 天然記念物

指定年月日 未指定  所在地 五島市上大津町861番地五社神社  所有者 五社神社
由緒ある五社神社の社叢は、樹種や草本の数が多く、社叢の樹勢も旺盛であるが、保護を要するものもある。以前は、県指定の天然記念物であった「ウバメガシ」が生えていたが、昭和62年の台風で倒木してしまった。その他シャリンバイは根周り2.5m,目通り周り1.5m,モクタチバナは目通り周り2mにも達しており、いずれも本来は、低木性の樹であるが、高木となって珍樹である。ヤマフジは根周り1.5m、目通り周り1.4m、蔓(つる)の長さ30mに達している。その他ヤブツバキの目通り周り1.3mを越すもの4本があり、ほかにムクノキの大木、ユスノキ、タブノキ、バクチノキ、ホルトノキの巨樹があって、下草には、オオイワヒトデ、ヒトリシズカの珍草や、サツマサンキライ、キジョラン、ビナンカズラの蔓性のものや、マンリョウ、アオノクマタケラン、ヤブランが密生し、人足を止めている。

住吉神社のムクロジ  五島市上大津町

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住吉神社のムクロジ  五島市上大津町

福江港ターミナルから仲町の次の交差点まで行き、福江空港への県道63号線に左折。福江市街が見える高台の道をしばらく行くと、カーブした先の左手へ「住吉神社参詣入口」の標識があり、県道から下ると住吉神社本殿横の駐車場に着く。

2003年福江市針本氏作成「福江島 巨木地図」による説明は次のとおり。
住吉神社  ムクロジ   2.69m

岐 宿  巌立神社社叢・城岳展望所・魚津ヶ崎公園ほか  五島市岐宿町

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岐 宿  巌立神社社叢・城岳展望所・魚津ヶ崎公園ほか  五島市岐宿町

五島市岐宿町の風景・史跡。巌立神社社叢・城岳展望所・魚津ヶ崎公園・水ノ浦教会ほか。
長崎県HP「長崎県の文化財」・五島市観光協会「五島市観光情報サイト 五島」などによる説明は次のとおり。

写真  1〜  4  巌立神社社叢  天然記念物(県指定) 
よみがな いわたてじんじゃしゃそう
指定年月日 1970年6月9日  所在地 五島市岐宿町岐宿  所有者 五島市
この神社は岐宿町の中心,岐宿郷の平坦地にあって,回りの大半は畑地となっている。この境内はほぼ長円形で,南北約280m,東西の幅の広いところで約140m,南にある鳥居をくぐって北に進むと130mのところに社殿があり,社叢は主に社殿の西側と背後にひろがっている。社叢にはシイノキとオガタマノキの大木が多く,ほかにハマセンダン・エノキ・ヤマザクラなどの高木が見られ,バクチノキ・モクタチバナ・ホルトノキ・ナタオレノキのほか,草本のアオノクマタケランがある。このなかで大木はないが,モクセイ科のナタオレノキの多いのが目につく。

写真  5〜 10  城岳(岐宿城跡)展望所
宇久五島家8代覚公が弘和3年(1383年)、この地に城を築いたことから、城岳と呼ばれるようになった。覚公は宗教による五島平定を考え、岐宿町に金福寺や厳立神社を創建し、墓は金福寺にある。展望台からは岐宿の八朔台地や町並み、奈留島や中通島など点在する島々を眺望でき、左手には白石湾が広がる。
展望台の上には、携帯電話の無線中継塔があり、そこからも美しい眺望も堪能できる。

写真 11〜 14  魚津ヶ崎公園
遣唐使船が風待ちしたと言われる川原の浦(白石湾)の湾口にある。小島を浮かべた景観は、まるで箱庭を思わせる美しさ。遠くに三井楽半島と伝説の島・姫島が横たわっている。空海と最澄もここから大陸へ向かって船出したため、福江島には多くの空海伝説が残っている。
一帯は園地化され、キャンプ場としても知られている。近くには浜田海水浴場があり、秋になると休耕地に栽培したコスモスが一斉に花開き、訪れる人達の目を奪っている。

写真 15       水ノ浦教会
風光明媚な水ノ浦の入江を望む丘に白亜の天主堂が立つ。明治13年(1880)パリ外国宣教会ザルモン師によって創建され、その後現在の天主堂が昭和13年(1938)に完成された。木造教会堂として最大の規模を誇る。青空に尖塔がそびえる光景は絵になる美しさだが、この地もまた明治期における迫害の舞台となった。天主堂からさらに坂道を上った場所には、キリシタン牢跡の記念碑が立ち、殉教の悲劇を伝えている。

写真 16〜 18  山内盆地展望所
二本楠近く荒神岳(標高162.2m)の山内盆地展望所。山頂下まで車が上がる。

写真 19       山内盆地通福寺付近から見た七ッ岳・父ヶ岳

ハウステンボス 9月の草花と風景  佐世保市ハウステンボス町

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ハウステンボス 9月の草花と風景  佐世保市ハウステンボス町

佐世保市ハウステンボスへ9月20日(日)妻が行き撮影。敬老の日を記念して、シルバーウィークのスタート9/19(土)から9/30(水)まで、60歳以上(シニアゲスト)を対象に得な割引があり、家族連れで人出が多かった。
写真は、園内のバラ、ダリア、コスモス、葉ケイトウ、パンパス、おみなえし、フランネル、ルドベキア、バラ、つたなど草花と風景。