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県道34号線沿い (5)川原・為石・藤田尾・千々の風景

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県道34号線沿い (5)川原・為石・藤田尾・千々の風景

平成21年3月27日、長崎半島東海岸沿いの県道34号線により川原大池公園から茂木の北浦海岸まで行く。途中で見た風景。
(5)は、住吉神社の大楠(市指定天然記念物)、トトロのバス停、蛇紋岩の円礫浜、為石大橋の架橋現場、休業の佐助寿司、県道分岐の標識、海岸のアコウ、為石漁港と集落、干藤トンネル、干藤小学校跡、ニッ岳崎、千々海岸と集落、桜の無人販売所、カラフル枇杷の木、猿岳と千々川、千々の第64番霊場、塩竈神社と楠、千々バス終点、千々海岸と集落、猿岳と小八郎岳、長崎市立南小・中学校

川原大池公園の桜  長崎市宮崎町

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川原大池公園の桜  長崎市宮崎町

長崎地方は、きよう3月27日が桜の満開日である。自宅近くの桜の名所、野母半島県立公園の川原大池へ行く。展望台のところに植樹されている。人はまばら。静かな散策ができる。
後ろの写真は、海水浴場手前の長崎市立川原小学校と対岸の高台から見た川原大池の全景。2007年8月の記事は、https://misakimichi.com/archives/147
長崎さるくマップブック83頁の三和界隈「川原大池」の説明は次のとおり。

川原大池

広さ約13ha、周囲約1.9km、最大水深約9mの淡水湖です。池には鯉、フナなどの淡水魚が生息し、湖岸には九州西部北限のハマナツメなどの樹林が広がっています。公園一帯は野母半島県立公園の中心地にあたり、社叢(しゃそう)一帯は県指定天然記念物の樹林地帯です。

香   焼 (10) 香焼のチューリップと夕日  長崎市香焼町

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香   焼 (10) 香焼のチューリップと夕日  長崎市香焼町

長崎市香焼町安保地区の花壇。かつての炭鉱跡に立派な花壇が作られ、チューリップなどが今年も満開となっている。市街地から車で約30分である。
第2回「香焼チューリップまつり」は、3月29日(日)10:00〜15:00 開催され、種の配布などや出店がある。夕日は、深堀の赤土三叉路から高島、香焼側を見た。

ほしなべさんのブログ版「長崎遠めがね」は、http://blogs.yahoo.co.jp/hoshinabedon/25007044.html

県道34号線沿い (4)太田尾・潮見・春日・網場の風景

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県道34号線沿い (4)太田尾・潮見・春日・網場の風景

平成21年3月21日、長崎半島東海岸沿いの県道34号線により茂木から日見まで行く。途中で見た風景。
(4)は、路傍の地蔵、太田尾海岸のアコウ、太田尾の大クス(市指定天然記念物)、山川河内の看板、旧道の道標(矢上・茂木・長崎道と刻む)、石室の地蔵、県道開通記念碑、春日町の集落、老人ホーム橘の丘、谷間の山桜、牧島と雲仙を望む、矢上団地遠望、網場への県道の道、天満神社の桜と石燈籠、網場入江の集落、岬の石祠、養国寺の参道と観音像、同寺の梵鐘(市指定有形文化財)、いけす料理肥前屋、長崎ペンギン水族館、同館の海浜部

県道34号線沿い (3)茂木・北浦・飯香浦の風景

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県道34号線沿い (3)茂木・北浦・飯香浦の風景

平成21年3月21日、長崎半島東海岸沿いの県道34号線により茂木から日見まで行く。途中で見た風景。
(3)は、茂木鉄道計画掘切跡、天草フェリー茂木港ターミナル、北浦海岸に見えるドンク岩、茂木植物化石層(県指定天然記念物)、茂木百年桜植樹地、長崎県立長崎南商業高校、県道開通自衛隊協力碑、赤崎鼻先の海岸岩場、飯香浦と枇杷崎の遠望、飯香浦の海岸岩場、日吉神社鳥居、飯香浦地蔵尊の石門と地蔵、長崎市立日吉小・中学校

太田尾のアコウ群落とクスノキ  長崎市太田尾町

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太田尾のアコウ群落とクスノキ  長崎市太田尾町

長崎市茂木北部、甑岩裏の太田尾町。県道34号野母崎宿線の沿道にある市指定天然記念物「太田尾の大クス」は次項を参照。 https://misakimichi.com/archives/168
先日、先輩の水彩画家松林氏から、太田尾にアコウの大木があると聞いた。氏のHP「松林重宗水彩ギャラリー」に作品を載せているという。最初の絵がそれである。
見た覚えがある。大クスは、2007年8月の記事で、大クスを訪ねた際、太田尾の海岸でアコウも見て、写真を写してきていたのに、掲載を失念していた。

きのう3月21日に太田尾町を再訪。アコウの群落がある所は、海岸へ下ったバス終点から右の埋立地グランドの方へ向かう。橘湾に面した防波堤道路の終わりまで約150mの区間に、アコウの大木が10本近く並んでいる。防風林として植えられたものであろう。
海岸通りの奥の方のが一番大きい。住家入口の石垣の上に生え、幹囲8m位。上部で6本ほどの支幹に分かれている。

バス終点に戻り集落の左手(南方)を眺めると、こんもりした木があった。電柱横に大幹が斜めになって良く見える。これもアコウかと根元へ行ったら、クスノキだった。「山の神」の小さな石祠が祀られている。幹囲は約5m。上部で2本に分かれ、直立した方は4mほど上で折れていた。
県道沿いの市指定天然記念物の大クスに比べると、やはり小さい。

野母の大立神灯台  長崎市野母町

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野母の大立神灯台  長崎市野母町

長崎半島の南端、野母の大立神灯台は、権現山展望公園下の海面に突き出た「大立神岩」に立つ。展望公園に登る途中から見えるが、海岸へ近寄って写した写真は見当たらない。
権現山展望公園へ以前は、野母バス停から野母小学校前を通り登っていたが、最近、野母崎病院前から海岸沿いを上がる新しい道路が開通し、案内標識の矢印を変えている。

3月20日WBC観戦後、午後3時頃に野母へ行った。葉山神社先の野母終末処理場から海岸へ降りたら、ちょうど干潮時だった。大立神岩まで海岸伝いに歩いてみた。砂浜が多く、1時間ほどで着く。切り立った岩礁は高さ約18m。取り付け階段が手前側に見える。
「小立神岩」という岩もあり、これは海岸へ降りたすぐ近くの岩礁であろう。対岸は、脇岬海水浴場や樺島大橋、樺島灯台の景色となる。500m歩くと水場とタイル跡がある。
HP「日本の灯台」による説明は、次のとおり。

都道府県別 長崎県  ●6351 大立神灯台 [O^tategami]

位置 [Lat/Long]  九州西岸 北緯 32°34′ 01″, 東経 129°44′ 26″
塗色及び構造 [Colour, Structure]  白色 塔形 [White, Tower]
等級及び灯質 [Class, Characteristic]  単閃白光 毎3秒に1閃光 [Fl W 3s]
光度 [Luminous Intensity(Cd)]  500カンデラ (8M)
光達距離 [Range(M)]  12海里
高さ [Tower Height, Focal Plane Height]  地上〜頂部:6.6m、水面〜灯火:30m
初点灯 [Commissioning Date]  昭和46年1月29日 [1.29.1971]
管理事務所 [Office]  第七管区海上保安本部 長崎航路標識事務所

伊能忠敬研究会HPの「伊能忠敬測量日記」による関係記録は次のとおり。忠敬の足取りどおり歩いたようだ。
文化10年9月9日 (西暦1813年10月2日)
…元庄屋の岩永行助宅で昼休み。又、今朝横切った後浜のウの印より初めて、沿海を逆に測る。右に三十間斗(55mほど)引き込んで浄土宗蔵徳寺。左に小立岩(小立神岩)。但し三町斗(327.27mほど)沖。大立神。高さ十間斗(18mほど)の尖った岩。野母崎の内、字門ノ口。又、大絶壁で風と波が強くて測量が難しくなったので、サの印を残して沿海を逆に測る。二十七町六間(2,956.36m)。沿海を順と逆に合計一里十六町九間(5,686.09m)。横に一町四十二間(185.45m)。…

長崎の西の空の夕日  09− 5

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長崎の西の空の夕日  09− 5

長崎市南部の団地、わが家から見た夕日。電柱と電線は邪魔。以下、続く。

写真 1〜 6  平成21年 3月 9日の17時48分頃 (3の奥は五島列島)
写真 7〜11  平成21年 3月15日の18時17分頃
写真12〜14  平成21年 3月17日の18時23分頃

藤田尾・千々古道と自然史跡めぐり (2)  平成21年3月

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藤田尾・千々古道と自然史跡めぐり (2)  平成21年3月

平成21年3月15日(日)快晴。藤田尾・千々古道と自然史跡めぐり。石鍋製作所跡、領界目印石、金鉱跡、大ツバキを見学する。参加15人。
為石バス停9時半発ー白川稲荷神社ー石鍋製作所跡ー藤田尾古道ー飛瀬領界目印石ー金山金鉱跡(昼食)ー藤田尾ー大ツバキー千々古道ー千々14時半着。

白川稲荷神社は三和中からの寺岳登山道の途中にある。年に一度の大祭があっていてふるまい酒を貰う。石鍋製作所跡を見て、為石海岸の浜川橋に出、千々古道に入る。昔の古道で、藤田尾の子どもたちの通学路であった。
寺岳を左上に見ながら藤田尾近くで県道34号線と合い、県道を少し戻って飛瀬海岸に降りる。寺岳から下ったこの尾根が御領(茂木村藤田尾)と佐賀藩領(為石村)の境で、天保8年(1837)領界争いを解決した目印石(無刻)が2本残っている。
飛瀬よりそのまま海岸の岩場伝いに20分ほど歩いて、字金山の金鉱跡まで行く。海岸の黄色がかった層の岩場の中段に、ポッカリと穴が空いている。坑口は2か所。中で通じ、広場となって5mほど奥へ入れる。金脈に賭けたはかない夢の跡。採鉱は思わしくなかった。

昼食後、藤田尾へ上がり大ツバキを見学。長崎市指定天然記念物。市内一の大木である。海岸が見える所にもう1本の大木がある。下の海岸近くの川口にあるのは、かつての石橋架橋記念碑。ゲートボール場の前から千々古道へ入る。
登って行くと、旧県道の道へ出る。天草灘を望む枇杷畑が多い中の道から、眼下にニッ岳崎が見える。カーブする道を連続しながら下ると、千々先のきれいな浜と岩場に着く。この道路が千々集落へ車で行く唯一の道だった。川筋のツバキは3本立ち。右のは幹囲1.5mある。浜でワカメ拾い。ツワとともに思わぬ収穫となった。休みの日で天気が良く、釣り人が多い。
海岸伝いを含め、約11kmを歩いていた。千々発14時50分のバスに間に合った。為石組は宮さん車にお世話になった。写真は(1)からの続き。庭の裸像と望遠鏡はラビリンス用撮影。

領界目印石の資料の詳しくは、https://misakimichi.com/archives/80
金山金鉱跡の資料の詳しくは、https://misakimichi.com/archives/281
藤田尾と千々古道の詳しくは、https://misakimichi.com/archives/224

お宮さんの参加ブログ記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/12372256.html

藤田尾・千々古道と自然史跡めぐり (1)  平成21年3月

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藤田尾・千々古道と自然史跡めぐり (1)  平成21年3月

平成21年3月15日(日)快晴。藤田尾・千々古道と自然史跡めぐり。石鍋製作所跡、領界目印石、金鉱跡、大ツバキを見学する。参加15人。
為石バス停9時半発ー白川稲荷神社ー石鍋製作所跡ー藤田尾古道ー飛瀬領界目印石ー金山金鉱跡(昼食)ー藤田尾ー大ツバキー千々古道ー千々14時半着。

白川稲荷神社は三和中からの寺岳登山道の途中にある。年に一度の大祭があっていてふるまい酒を貰う。石鍋製作所跡を見て、為石海岸の浜川橋に出、千々古道に入る。昔の古道で、藤田尾の子どもたちの通学路であった。
寺岳を左上に見ながら藤田尾近くで県道34号線と合い、県道を少し戻って飛瀬海岸に降りる。寺岳から下ったこの尾根が御領(茂木村藤田尾)と佐賀藩領(為石村)の境で、天保8年(1837)領界争いを解決した目印石(無刻)が2本残っている。
飛瀬よりそのまま海岸の岩場伝いに20分ほど歩いて、字金山の金鉱跡まで行く。海岸の黄色がかった層の岩場の中段に、ポッカリと穴が空いている。坑口は2か所。中で通じ、広場となって5mほど奥へ入れる。金脈に賭けたはかない夢の跡。採鉱は思わしくなかった。

昼食後、藤田尾へ上がり大ツバキを見学。長崎市指定天然記念物。市内一の大木である。海岸が見える所にもう1本の大木がある。下の海岸近くの川口にあるのは、かつての石橋架橋記念碑。ゲートボール場の前から千々古道へ入る。
登って行くと、旧県道の道へ出る。天草灘を望む枇杷畑が多い中の道から、眼下にニッ岳崎が見える。カーブする道を連続しながら下ると、千々先のきれいな浜と岩場に着く。この道路が千々集落へ車で行く唯一の道だった。川筋のツバキは3本立ち。右のは幹囲1.5mある。浜でワカメ拾い。ツワとともに思わぬ収穫となった。休みの日で天気が良く、釣り人が多い。
海岸伝いを含め、約11kmを歩いていた。千々発14時50分のバスに間に合った。為石組は宮さん車にお世話になった。写真の続きは(2)へ。庭の裸像と望遠鏡はラビリンス用撮影。

領界目印石の資料の詳しくは、https://misakimichi.com/archives/80
金山金鉱跡の資料の詳しくは、https://misakimichi.com/archives/281
藤田尾と千々古道の詳しくは、https://misakimichi.com/archives/224

お宮さんの参加ブログ記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/12372256.html