投稿者「misakimichi」のアーカイブ

鏝 絵(こてえ)  宇佐市安心院町内全域

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鏝 絵(こてえ)  宇佐市安心院町内全域

安心院町は、五穀豊穣・招福辟邪を祈るさまざまな絵柄の鏝絵(こてえ)を配した建物が多い。左官職人の心意気が、町並みに今なお息づく。私が通りかかって見た鏝絵のほんの一部。
宇佐両院観光連絡協議会HP「宇佐百景 散策紀行」による説明は、次のとおり。

鏝 絵  安心院町内全域
鏝絵とは、土蔵や家の戸袋、壁などに描かれたレリーフのこと。平らに塗られた漆喰の壁面に、鏝を使って薄肉状に盛り上げた浮き彫りを施し、彩色したものである。乾燥しきった壁では付きが悪く、壁が生乾きの間に一気に仕上げなければならないため、左官の巧みな技術が要求される。
図柄としては、七福神、龍虎、鶴亀、風景などが描かれ、邪を遠ざけ、幸福を招く招福辟邪の祈りが込められている。安心院町では明治初めから盛んに描かれるようになり町内には、今でも70余ヶ所に鏝絵が残っている。その特徴は、大作が多く、恵比寿、大黒などの定番題材に加えて、他地域ではあまり見られない蝦蟇(がま)や天狗などの題材が見られることである。題材の豊富さでは群を抜き、ユーモラスで、バイタリティあふれる鏝絵が残っている。

深見五重塔  宇佐市安心院町鳥越

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深見五重塔  宇佐市安心院町鳥越

安心院町の中心から県道50号線を湯布院方面へ約10分行く。仙の岩公園を過ぎると、右手の安心院町鳥越の高台に「深見五重塔」が見えるてくる。案内板まで県道をしばらく進み右折、深見トンネル手前から車道を登って行く。
宇佐両院観光連絡協議会HP「宇佐百景 散策紀行」による説明は、次のとおり。

深見五重塔  鳥越
五重の塔は安心院町出身の糸永(いとなが)樹(さだき)が故郷への感謝の念を込めて建立したものである。鳥越の地に平安から鎌倉時代にかけて大変栄えた天台宗の大建寺という由緒あるお寺があったが、いつの時代にか廃寺となった。糸永氏は大建寺跡地にふさわしい仏塔を建立して、我が国の古き良き伝統を形として郷土に残したいと思い、美しさで定評のある平安時代建立の京都の国宝醍醐寺の五重の塔をモデルにした。九州においては唯一の木造五重の塔である。

仙 の 岩  宇佐市安心院町龍王

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仙 の 岩  宇佐市安心院町龍王

安心院町の中心から県道50号線を湯布院方面へ約10分行く。安心院町龍王の県道沿いに、仙の岩(せんのいわ)がある。深見川の清流を見下ろすように岩壁と寄岩がそびえ立つ。
現地説明板は次のとおり。

国指定「名勝耶馬渓」 仙 の 岩
国指定”名勝耶馬渓”内の「仙の岩」は、集塊岩で出来た旧耶馬風景の代表的な物として、耶馬溪の競秀峰と並び賞されている。特に剣ケ岳は全耶馬渓中随一の大柱である。また、百メートルの大絶壁や正面の平岩・大中小の屏風岩・大巌寺岩窟などがあり、千年以上も昔より山岳仏教の修行場であった。往時、僧法道仙人がいたので仙の岩と呼ぶようになったと言われる。大巌寺の本尊には仁聞作と言われる千手観音で子安観音として古来より信仰され、その脇仏には奥の仙から下した十数体の古木仏像(鎌倉期)などが安置されている。      宇佐市

余(あまり)の滝  宇佐市院内町原口

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余(あまり)の滝  宇佐市院内町原口

両合棚田や両合川橋へ行く途中にある。駅館川上流の恵良川支流余川にかかる滝。
院内から国道387号を玖珠方面へ向かい、下余から「いんない余温泉」の案内板により左折する。同温泉正門前を通って進むと、分岐に「余の滝」の入口表示があり、谷奥へ駐車場がある。あと滝まで10分ほど歩く。現地説明板は、次のとおり。

余の滝(あまりのたき)
落差約48m。駅館川上流域の三大瀑布と呼ばれる西椎屋の滝、東椎屋の滝、富貴野の滝のような直下型の滝と違って、流水が滝の途中で岩に当りながら幾重にも分かれて落下する姿から、別名「末広の滝」とも称されます。
滝壺の下流にも石畳状の流れがあり、「豊前志」に”白布を三段四段にたちきりて巌の上にたれさらすらむ”と歌われているように、とても趣のある滝です。

院内町の主な石橋 (7)  宇佐市院内町

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院内町の主な石橋 (7)  宇佐市院内町

院内町の主な石橋は、今回訪ねた石橋のみ掲げる。橋名の前の( )は、「院内町の石橋一覧表」と「いんない石橋マップ」による整理番号。
https://misakimichi.com/archives/2927

それぞれの石橋のデータと紹介文は、HP「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋」大分県の石橋による。現地説明板があるものは、それも参照。   

写真   1〜  3   (70)野 地 橋
院内町野地  温見川
橋長:27m  橋巾:2.6m  橋高:5.3m
架設:大正4年(1915)5月 
国道387号線を玖珠方面から来ると右手に案内板があります。
田んぼと田んぼをつなぐ農道。

写真   4〜  5   (71) 中鍋(なかなべ)橋
院内町温見  温見川
橋長:16.6m  橋巾:4.0m  径間:12.0m  拱矢:3.8m
架設:昭和12年7月 
山の中の民家の脇に架かっています。

写真   6〜  9   (73) 念 佛 橋
院内町温見  野地川
橋長:7.0m  橋幅:1.9m  径間:5.9m  拱矢:1.4m
架設:昭和3年

院内町の主な石橋 (6)  宇佐市院内町

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院内町の主な石橋 (6)  宇佐市院内町

院内町の主な石橋は、今回訪ねた石橋のみ掲げる。橋名の前の( )は、「院内町の石橋一覧表」と「いんない石橋マップ」による整理番号。
https://misakimichi.com/archives/2927

それぞれの石橋のデータと紹介文は、HP「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋」大分県の石橋による。現地説明板があるものは、それも参照。   

写真   1〜  3   (47) 経座(きょうざ)橋
院内町大門 龍岩寺付近
橋長:9.0m  橋幅:3.3m  径間:7.1m  拱矢:2.6m
架設:昭和25年
写真   4〜  6   (54) 大 畑 橋
院内町下余 
橋長:m    橋幅:m    径間:m   拱矢:
架設:年

写真   7〜 10   (61) 両合川(りょうあいかわ)橋
院内町小平  余川
橋長:9.8m  橋幅:2.76m  径間:8.3m  拱矢:2.6m  環厚:48cm
架設:大正14年
日本棚田百選「両合棚田」中に架かっています。

写真  11〜 13   (62) 落 合 橋
院内町滝貞
橋長:6.0m  橋幅:1.9m  径間:3.4m  拱矢:1.0m
架設:大正6年
石工:後藤セキ三郎

写真  14〜 19   (63) 分 寺 橋
院内町温見 分寺(ぶじ)  市指定有形文化財  恵良川
橋長:46m  橋幅:3.85m  橋高:7.35m  径間:9.95m
架設:昭和20年(1945)
石工:不詳
町内では比較的新しく、昭和20年に架設された3連アーチ橋です。戦争の真っ最中に建
設されたにも関わらず、均整に彫刻された石がていねいに積み上げられています。

院内町の主な石橋 (5)  宇佐市院内町

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院内町の主な石橋 (5)  宇佐市院内町

院内町の主な石橋は、今回訪ねた石橋のみ掲げる。橋名の前の( )は、「院内町の石橋一覧表」と「いんない石橋マップ」による整理番号。
https://misakimichi.com/archives/2927

それぞれの石橋のデータと紹介文は、HP「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋」大分県の石橋による。現地説明板があるものは、それも参照。   

写真   1〜  4   (40) 中 島 橋
院内町斎藤  恵良川支流  院内川
橋長:22.0m  橋幅:2.4m  径間:9.9m  拱矢:4.8m
架設:大正10年
石工:松田新之助

写真   5〜  7   (41) 宮の瀬橋
院内町景平  県道27号線に平行した旧道  市指定有形文化財
橋長:20.9m  橋幅:2.1m  径間:11.0m  拱矢:3.0m
架設:明治40年

写真   8       (42) 畦  橋
院内町景平
橋長:m   橋幅:m   径間:m   拱矢:
架設:年
景平橋の上から下流右岸側に見えます。

写真   9〜 10   (43) 景平(かげひら)橋
院内町景平  県道27号線に平行した旧道  院内川
橋長:18.5m  橋幅:2.7m  径間:11.3m  拱矢:4.0m
架設:大正13年

写真  11〜 12   (44) 紀 念 橋
院内町景平  県道27号線に平行した旧道  院内川
橋長:18.65m  橋幅:3.0m  径間:11.1m  拱矢:3.1m
架設:大正13年

写真  13〜 15   (45) 屋敷の原(やしきのはる)橋
院内町宮原  県道27号線に平行した旧道  院内川
橋長:10.75m  橋幅:2.8m  径間:9.7m  拱矢:3.4m
架設:大正7年
なかなか様子のいい橋です。

写真  16〜 19   (46) 田の原(たのはる)橋
院内町宮原  県道27号線沿い  院内川
橋長:16.2m  橋幅:3.0m  径間:10.35m  拱矢:3.1m
架設:昭和2年

院内町の主な石橋 (4)  宇佐市院内町

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院内町の主な石橋 (4)  宇佐市院内町

院内町の主な石橋は、今回訪ねた石橋のみ掲げる。橋名の前の( )は、「院内町の石橋一覧表」と「いんない石橋マップ」による整理番号。
https://misakimichi.com/archives/2927

それぞれの石橋のデータと紹介文は、HP「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋」大分県の石橋による。現地説明板があるものは、それも参照。   

写真   1〜  2   (34) 五 名 神 橋
院内町五名(ごみょう)
単径間桁橋

写真   3〜  5   (35) 日岳界(ひのたけさかい)橋
院内町大字日岳  国道500号線の現役の橋
橋長:    橋幅:4.3m  径間:2.5m  拱矢:1.3m
架設:昭和期
これは気づきにくい。上のガードレールは国道で、左手下に降りる道があります。

写真   6〜  7   (36) 日 岳 橋
院内町大字日岳(ひのたけ)  国道500号線の現役の橋
架設:昭和31年

写真   8〜  9   (37) 宇土(うど)橋
院内町大字日岳  国道500号線沿い  日岳川
橋長:10.0m  橋幅:2.7m  径間:8.7m
架設:昭和期
農道橋

写真  10〜 14   (38) 富 士 見 橋
院内町斎藤 了戒  市指定有形文化財
橋長:48.1m  橋幅:4.5m  橋高:14m  連数:3
架設:大正14年(1925)
石工:松田新之助、吉村万太郎
「橋の上に立つと豊後富士(由布山)が遠くに見えることから、この名がつけらたそうです。
この橋は工事半ばに崩落。名棟梁・松田新之助が、私財を投じて完成させたという逸話を
持っています」…と、どの案内書にも書いてあります。

写真  15〜 18   (39) 鷹岩(たかいわ)橋
院内町斎藤  恵良川
橋長:40.5m  橋幅:4.7m  径間:27m  拱矢:8.7m
架設:昭和3年
国道387号線の橋のすぐ下流に架かる。まだまだ立派に役目を果たせる現役の橋。

院内町の主な石橋 (3)  宇佐市院内町

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院内町の主な石橋 (3)  宇佐市院内町

院内町の主な石橋は、今回訪ねた石橋のみ掲げる。橋名の前の( )は、「院内町の石橋一覧表」と「いんない石橋マップ」による整理番号。
https://misakimichi.com/archives/2927

それぞれの石橋のデータと紹介文は、HP「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋」大分県の石橋による。現地説明板があるものは、それも参照。   

写真   1〜  4   (26) 荒 瀬 橋
院内町 副  市指定有形文化財
橋長:47.4m  橋幅:5.95m  橋高:18.3m
架設:大正2年(1913)
石工:松田新之助
町内の2連アーチの中で、最も美しいめがね橋です。

写真   5       (28) 大副池(おおそいいけ)橋
院内町大副
架設:不詳

写真   6〜  8   (29) 水雲(すのり)橋
院内町原口
橋長:40.4m  橋幅:3.6m  径間:17.4m
架設:昭和2年

写真   9〜 13   (30) 久地(きゅうち)橋
院内町斎藤  市指定有形文化財
橋長:7.15m  橋巾:1.8m  橋高:7.9m
架設:明治初期
両端を大桁の石2本で渡し、厚さ15cmの板石が16枚並べられています。

写真  14〜 16   (31) 原口水路橋
院内町原口  国道500号線沿い  日岳川
橋長:15.0m  橋幅:2.0m  径間:10.0m  拱矢:4.8m
架設:大正末期

写真  17〜 19   (32) 上出平(かんでひら)橋
院内町  国道500号線沿い  日岳川
橋長:25.0m  橋幅:3.3m  径間:12.7m  拱矢:4.8m
架設:昭和3年

院内町の主な石橋 (2)  宇佐市院内町

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院内町の主な石橋 (2)  宇佐市院内町

院内町の主な石橋は、今回訪ねた石橋のみ掲げる。橋名の前の( )は、「院内町の石橋一覧表」と「いんない石橋マップ」による整理番号。
https://misakimichi.com/archives/2927

それぞれの石橋のデータと紹介文は、HP「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋」大分県の石橋による。現地説明板があるものは、それも参照。   

写真   1〜  2   (17) 御仮屋(おかりや)橋
院内町下船木  市指定有形文化財  高並川
橋長:21.8m  橋幅:3.0m  径間:8.2m  拱矢:3.3m
架設:大正初期
県道664号線沿い。現橋の右下に見えます。

写真   3〜  4   (18) 渡 谷 橋
院内町下船木  高並川
橋長:16.7m  橋幅:3.6m  径間:7.4m  拱矢:2.3m
架設:大正末期
県道664号線沿い

写真   5〜  6   (19) 小 稲 橋
院内町大字小稲(こいね)  高並川
橋長:14.5m  橋幅:    径間:12.0m  拱矢:
架設:大正末期
この橋の上から上流に橋詰水路橋が見えます。

写真   7        (20) 橋詰水路橋
院内町小稲 県道664号線沿い
橋長:8.4m  橋幅:2.2m  径間:6.1m  拱矢:2.4m
架設:江戸末期
側壁は自然石を使用しており、水路橋と道路を兼ねている。小稲橋から見たところ。

写真   8〜 10   (23) 大 重 見 橋
院内町大重見(おおしげみ)
橋長:10.9m  橋幅:3.9m  径間:5.4m  拱矢:2.0m
架設:昭和20年

写真  11〜 14   (24) 御 沓 橋
院内町 御沓(みくつ)−二日市
橋長:59m  橋幅:4.55m  橋高:14.7m  連数:3
架設:大正14年(1925)
石工:松田新之助
橋の長さが59mと、町内最長を誇る3連アーチ橋。
「大正14年に架設されたこの橋は、当時のモダンなセンスが活かされています」

写真  15〜 19   (25) 福巌寺(ふくごんじ)羅漢橋
院内町
橋長:2.5m  橋幅:0.9m  径間:1.6m  拱矢:0.9m
架設:江戸時代
奥には閻魔堂があります。