投稿者「misakimichi」のアーカイブ

岩屋山から稲佐岳への縦走  平成20年4月

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岩屋山から稲佐岳への縦走  平成20年4月

平成20年4月13日(日)曇一時小雨。岩屋神社から岩屋山(標高475.2m)に登り稲佐岳への尾根縦走。参加9人。
道の尾西友前9時半発−岩屋神社−岩屋山(昼食)−九州自然歩道−小江原−小江原尾根−稲佐山公園−渕町16時着。

このところ雨で流れた例会が多く、久し振り歩いて3人に足の痛みがあった。小江原尾根の防火帯は草刈りされていて歩きやすかった。稲佐山公園のつつじが一部咲きかけていた。

伊王島のアコウ  長崎市伊王島町2丁目

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伊王島のアコウ  長崎市伊王島町2丁目

長崎市伊王島町は、長崎港のすぐ沖合に南北に連なる丘陵状の2つの島、伊王島と沖之島からなる。アコウの巨樹は沖之島教会の先となる高台に立っている。
クワ科の亜熱帯高木。伊王島では防風林として植えられている。海側に無数の木根を垂らし、葉の繁った時期は壮観であろう。

同教会近くの斜面にはエノキなどの大木が見られ、伊王島港から海水浴場へ至る道路には、ナンヨウスギ科のアローカリアが街路樹として植えられている。
伊王島灯台周辺にはキイレツチトリモチが群生し、市指定天然記念物となっている。

沖之島の風景  長崎市伊王島町

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沖之島の風景  長崎市伊王島町

平成20年4月11日、長崎港外の伊王島へ行く。リゾートの島。高速船で19分。やすらぎ伊王島の天然温泉入浴券と往復乗船券の日帰り温泉プランで980円。伊王島町は伊王島と沖之島で成る。
伊王島は前に紹介しているので、今回は沖之島の一周コース約4kmを歩いた。沖之島教会・アコウの巨樹・建設中の伊王島大橋・畦の岩這・乗越トンネル・やすらぎ伊王島温泉の風景。

円応寺のアーチ型石門  武雄市武雄町大字富岡  

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円応寺のアーチ型石門  武雄市武雄町大字富岡

武雄市武雄町大字富岡にある円応寺は、武雄鍋島家の菩提寺で由緒ある寺。見事なアーチ型石門があるので、平成20年4月8日に訪ねてみた。桜が満開だった。
武雄温泉の奥となるが、国道34号線白岩球場入口交差点から武雄市総合庁舎の方へ曲がり、JR佐世保線踏切を渡って、まっすぐに赤穂山トンネルを越し伊万里方面へ行く県道53号線に入った方がわかりやすい。

国道から10分ほどで途中右手に、特徴のある門と参道が見える。駐車場は上にある。円応寺アーチ型石門の現地説明板は次のとおり。
なお、長崎県の石門は、fwd−net長崎・諫早HP「長崎県の石門を訪ねて」があり、詳しく調査されている。
円応寺アーチ型石門

アーチ部分は、下から八段目から切石を組み合わせており、最上部には、幅の狭い切石があります。
正面のアーチ上部中央には「西海禅林」と記す扁額石があります。この字は、第二八代武雄領主鍋島茂義が1一六歳の時に書いたものだと言われています。
規模は、幅四・八五m、厚さ〇・九七m、高さ四・一七mで、屋根は切妻になっています。
建立年代は、背面向って右の銘文より「文化十四年」(一八一七)になります。
この種の門としては、長崎県の三か所が知られていますが、アーチの組み方が円応寺アーチ型石門とかなり異なり、かつ、屋根もかなり簡略化されており、これ程整ったアーチ型石門は、他にあまり見当たらなく、建立年代もはっきりとしており、石造建築史上価値が高いものです。
平成五年四月三十日 武雄市 重要文化財(建造物)指定

さが名木100選  83 黒髪神社のヒノキ  武雄市山内町大字宮野

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さが名木100選  83 黒髪神社のヒノキ  武雄市山内町大字宮野

武雄市山内町大字宮野の黒髪神社は、国道35号線畜産試験場前交差点から右折。JR佐世保線のガード上を渡り、伊万里方面への県道26号線で行く。山内中学校や山内西小学校を過ぎ、宮野宿交差点を右折するとまもなく神社が道脇左方にある。
社殿の左にスギの神木があるが、さが名木100選のヒノキはこの奥にあるので、柵を開けて社殿の裏側へ回る。
黒髪神社の肥前鳥居は武雄市重要文化財であり、流鏑馬は同無形民俗文化財である。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

83 黒髪神社のヒノキ
・所 在 地  武雄市山内町宮野1039−1
・推定樹齢   200年
・大 き さ  樹高 23m  幹回り 3m  枝張り 5m
・登録番号   40669
黒髪神社の敷地内にある自然林で、現在では御神木として祀られている。このヒノキは樹種別では、県内最大級である。

さが名木100選  29 広福寺のケヤキ  武雄市武雄町大字富岡

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さが名木100選  29 広福寺のケヤキ  武雄市武雄町大字富岡

武雄市武雄町大字富岡の広福寺は、武雄温泉の赤門のすぐ先にある。国道34号線武雄高前交差点から武雄温泉へJR佐世保線の踏切を渡って行くと温泉街となり、武雄温泉会館の赤門を過ぎると左手に寺がある。
駐車場は参道を登る。ケヤキは山門内側の左にある。拝観は午後4時まで。拝観料は300円。七体地蔵があり、このそばに樹齢200年の胡椒桜の古木もあった。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

29 広福寺のケヤキ
・所 在 地  武雄市武雄町富岡7438
・推定樹齢   200年
・大 き さ  樹高 30m  幹回り 3m  枝張り 10m
・登録番号   06498
このケヤキは、樹高30mで、平成11年に武雄市緑化整備審議会において保存樹木として指定されている。このため、武雄市でも天然記念物に次ぐ重要な文化財である。

さが名木100選  92 天満神社のイチイガシ  嬉野市塩田町大字久間丁

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さが名木100選  92 天満神社のイチイガシ  嬉野市塩田町大字久間丁

嬉野市塩田町大字久間丁の天満神社は、嬉野市役所前から県道498号線を武雄方面へ行き、牛間田新道交差点から白石方面への新道へ右折、間もなく久間田への分岐が左にあり、曲がるとすぐ左方へこの神社の鳥居が見える。車道は裏側にある。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

92 天満神社のイチイガシ
・所 在 地  塩田町久間丁3812
・推定樹齢   500年
・大 き さ  樹高 21m  幹回り 7.3m  枝張り 18m
・登録番号   4807039
塩田町牛間田区の天満神社にそびえ立ち、周辺からも一目でき御神木として大事に守られてきた大木である。

さが名木100選  89 稲佐神社のクスノキ  杵島郡白石町大字辺田

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さが名木100選  89 稲佐神社のクスノキ  杵島郡白石町大字辺田

杵島郡白石町大字辺田(前有明町)の稲佐神社は、国道207号線白石町役場を過ぎ、廻里津交差点から左折、県道214号線へ入る。山手に当った辺田の交差点が神社入口であり案内板がある。
稲佐神社は最上段にあり、参道石段を東明寺を通り高く登ることとなるが、稲佐の森が整備されてこの車道を上がれば神社下に着く。

この神社のさが名木100選の指定クスノキは、鐘楼奥斜面などに2本あり、両方とも佐賀県指定天然記念物。間に立つイチョウも樹齢約600年とあり、巨木3本を並んで見て白石平野を眼下にする光景はすばらしい。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

89 稲佐神社の楠(クスノキ)
・所 在 地  有明町辺田
・推定樹齢   600年
・大 き さ  樹高 17m  幹回り 10m  枝張り 18.9m
・登録番号   46440
稲佐神社は杵島南郷荘の守護小神として広く崇敬された古社で1200年以上の歴史がある。このクスノキは、神社の広大な境内にそびえ立ち、昔から樹形は、地上5mのところから三方に幹枝が分かれ、幹枝には、無数のツル性植物が着生している。
県天然記念物(昭和40年7月23日)

・所 在 地  有明町辺田
・推定樹齢   600年
・大 き さ  樹高 26.5m  幹回り 11m  枝張り 18.9m
・登録番号   46441
主幹は、地上13mの所まではほぼ垂直に伸び、その樹相は壮観である。
県天然記念物(昭和40年7月23日)