練習用」タグアーカイブ

黒島のアコウとマキノキ  佐世保市黒島町

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

黒島のアコウとマキノキ  佐世保市黒島町

佐世保市黒島は、相浦港の西方12kmの沖合いにある島。黒島旅客船で渡り、町中心部高台にある黒島天主堂から案内標識により島の東方へ約700m進むと、道路左方の民家入口坂道の上にアコウの大木が見える。
市指定天然記念物大サザンカがあるところのすぐ先、道路反対側である。

地元の話では、これより大きなアコウが島内の西方、県指定天然記念物「串の浜岩脈」に行く途中の蕨地区の民家にあると聞いたが、時間が取れなかった。
アコウの後の写真は、島の東端の道で見かけたアコウの別の大木。
黒島天主堂の左手路地奥に、マキノキの大きいのがあると聞いたので、これは写してきた。
Otoji.K氏HP「長崎の樹木」中の街路樹による説明は次のとおり。

黒島のアコウ

根谷地区には、移住してきた頃に植えられたというサザンカの大木がある。その近くには、アコウの巨木がある。
すこし先の道沿いにある。多くの気根が垂れ下がっていて圧巻。長崎鼻近くの蕨(わらべ)地区にもアコウの巨木がある。

黒島のサザンカ  佐世保市黒島町

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

黒島のサザンカ  佐世保市黒島町

佐世保市黒島は、相浦港の西方12kmの沖合いにある島。黒島旅客船で渡り、町中心部高台にある黒島天主堂から案内標識により島の東方へ約700m進むと、道路右の橋本宅下となる斜面地にある。
大アコウがあるところのすぐ手前、道路反対側である。市指定天然記念物。
Otoji.K氏HP「長崎の名木」リストの中の説明は次のとおり。

黒島の大サザンカ

九十九島のひとつ黒島(黒島町・根谷)にある。民家の近くにある。幹周り1.8m、根周り4m、樹高10m。樹齢350〜400年と言う。佐世保市の天然記念物に指定されている。
11月初旬。サザンカの花がいっぱい咲いていた。幹の途中には、着生したトベラが生えていた。 
寛政年間(1800年頃)に移住してきた当時から、潜伏キリシタンの生活の一部を支えた由緒ある木と言われている。

黒島天主堂  佐世保市黒島町

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

黒島天主堂  佐世保市黒島町

黒島(くろしま)は、長崎県北部の北松浦半島西沖合にある島。全島が佐世保市に属し、キリシタンの島として知られる。
相浦港ターミナル(相浦桟橋)から黒島旅客船(ニューフェリーくろしま)を利用して行く。相浦港ー黒島港(高島経由)は所要時間約50分、1日3往復運航。運賃は片道700円。
黒島天主堂は島の中心地となる中央部の高台にある。国指定重要文化財。
長崎県HP「長崎県の文化財」による説明は次のとおり。

黒島天主堂  重要文化財(国指定)・建造物

指定年月日 平成10年5月1日  所在地 佐世保市黒島町3333番地イ
所有者 カトリック長崎大司教区
黒島は、江戸時代にキリシタン弾圧を逃れた多数の信者が潜伏していた所である。明治30年(1897)、マルマン神父がそれまでの小規模な木造教会堂に代わる新たな教会堂の建設の命を受けてフランスから来島し、その指導のもとで本格的な教会堂の建設が開始され、明治35年(1902)に竣工したのが現在の黒島天主堂である。
正面中央部に鐘塔を付設し、円形アーチを基調としたリブ・ヴォールト天井を有する。内部立面構成は、アーケード、トリフォリウム、クリアストリーの三層構成であり、祭壇部は珍しい半円形の平面をなし、有田焼のタイルが貼られ、地方的特色を有する。
学術研究によって、長崎県内はもとより近隣の地域で後世建てられた教会堂建築に与えた影響が大きいことが明らかにされており、我が国を代表する明治期に建てられた三層構成の教会堂のひとつとして貴重である。

亀川ダムの上流にある桁石橋  

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

亀川ダムの上流にある桁石橋

本渡市街から国道266号線により牛深の方へ向かう。市街を過ぎた谷間に亀川ダムがあり、カーブの多い山手へ上って行くと、下田温泉への県道24号線の分岐がある。
牛深へは長平峠越となり、現在はトンネルがあるが、この亀川ダムの上流にある桁石橋2つは、長平峠越えのその旧道に架かっていた橋である。
N氏HP「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋 熊本県の石橋」による説明は次のとおり。
写真2の橋は、私が見かけた。位置図の場所でアーチ石橋「蓮河橋」の手前にあった。

写真  1    №2,239    亀川ダム上流橋       2006.11.
天草市枦宇土町    径間:1.4m  桁厚:45cm  2径間桁橋
亀川ダムから国道266号線を少し南下した大きくカーブしているところ。
この民家の横です、旧道でしょうか。

写真  2            蓮河橋の手前の橋
天草市枦宇土町

Ⅹ渓谷の沢登り  平成20年7月

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

Ⅹ渓谷の沢登り  平成20年7月

平成20年7月13日(日)晴。Ⅹ渓谷の沢登り。道路地図には「O川」と書いているのを見た。長崎市内は朝からにわか雨があり、集合は4人。佐賀のT氏と現地近くの駅で合流。
集落入口に車を置き、林道を20分歩く。植林地の杉は大きくなり鬱蒼となっていた。橋から入渓。すぐ大きな渕を持つF6(3m)がある。約1時間遡行して、日当りのよい川原で昼食。梅雨明けで水量が多く、小さな滝もとうとうと流れている。

この渓谷で最もまとまりのある滝F7(6m)はすぐと思っていたが、写真を撮りながらであったので、さらに1時間かかった。スダレ状の2条の流れが滝つぼで一緒となり、きようは辺りへ飛沫を上げていた。
記録に表われないが、この少し上にも4段の見事な滝がある。斜め岩面の切れ込みに落水が流れ、浸食がますます進んでるように思えた。

上天草市・天草市の風景  (2)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

上天草市・天草市の風景  (2)

平成20年7月7、8日、再び天草へ行く。
(1)は、上天草市龍ヶ岳町の海岸と龍ヶ岳、姫戸町の海岸と白嶽からの展望。
(2)は、上天草市松島町の千巌山、次郎丸岳と太郎丸岳の遠望、大矢野町弓ヶ浜と女鹿串海岸、天草市五和町二江海岸、長崎市茂木入港などの風景。

上天草市・天草市の風景  (1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

上天草市・天草市の風景  (1)

平成20年7月7、8日、再び天草へ行く。
(1)は、上天草市龍ヶ岳町の海岸と龍ヶ岳、姫戸町の海岸と白嶽からの展望。
(2)は、上天草市松島町の千巌山、次郎丸岳と太郎丸岳の遠望、大矢野町弓ヶ浜と女鹿串海岸、天草市五和町二江海岸、長崎市茂木入港などの風景。

国照寺の石橋  天草郡苓北町志岐

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

国照寺の石橋  天草郡苓北町志岐

アーチ石橋でないが、天草郡苓北町に残る桁石橋。
富岡港から国道324号線により志岐まで行き、下田温泉方面への国道389号線へ入ると、すぐ左手の平野部の奥に国照寺が見える。禅庭園は見る時間がなかった。。
HP「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋」熊本県の石橋」によるデータは次のとおり。

写真       №1,588    国照寺の石橋        2005.06.04
苓北町志岐      橋長:5.0m  橋幅:3.6m  2径間桁橋
架設:嘉永年間
国道324号線から国道389号線へ。1.5km南下。「国照寺入口」標識より左折、400m先にあります。

萬松山国照寺 (現地説明板)

慶安元年(12648)初代代官鈴木重成の保護の下に創建され、長崎皓台寺の住職一庭融頓禅師を開山として迎え、天草4ケ本寺の一つとなり、末寺・末庵を持った。
開山融頓禅師晋山の12月13日代官より寺領45石の証文を受け、以後白木尾村、年柄山の寺社領を管理した。
ここの庭園は広大な寺域の中に自然の美を巧みに生かした禅庭園で、天保9年(1838)完成した。庭園は町指定文化財である。

おっぱい岩  天草郡苓北町坂瀬川

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

おっぱい岩  天草郡苓北町坂瀬川

変った形をした「おっぱい岩」は、天草郡苓北町坂瀬川の西川内海岸で、干潮時にのみ見られる。富岡港から国道324号線により鬼池港の方へ向い、苓北町の東端近くとなる。

天草市五和町、通詞島の風力発電風車が真横に見えるあたり。国道脇に駐車場があり、海岸へ降りられる。同じような岩があと3個あるように説明板にあった。
熊本県HP「熊本県観光サイト くまもと」による説明は次のとおり。

おっぱい岩

海水の力によってできたと思われる変形岩で、女性の乳房そっくりな形です。直径1.5mで見事な乳首までついています。直に触れると「胸が大きくなる」とか「母乳がたくさん出るようになる」などご利益も噂されています。また、干潮時にしか姿を現さないので、見学の時には潮汐表の確認が必要です。

所在地 天草郡苓北町坂瀬川西川内海岸

ありあけタコ街道と四郎ヶ浜  天草市有明町

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

ありあけタコ街道と四郎ヶ浜  天草市有明町

天草上島の北西部。有明海に面した国道324号線は「ありあけタコ街道」。タコのシンボルは、有明町上津浦の「道の駅有明」前の海岸にある。
ここは「四郎ヶ浜」で海水浴場もある。道の駅にはアコウの大木もあった。
HP「天草市観光情報サイト – 観光情報」による説明は次のとおり。

天草ありあけタコ街道

タコによるまちづくりの一環として、平成17年7月17日に国道324号の有明区間を「天草ありあけタコ街道」と命名しました。
天草でタコが多くとれる夏には、8本足を広げたユーモラスな姿の干しダコが街道沿いの海岸に多く見られ、天草の夏の風物詩となります。
街道沿いの飲食店や民宿組合では、地ダコを使ったタコ料理を提供したり、小売店ではタコ関連商品を販売しています。
街道中央のリップルランド前の海岸には、シンボルの巨大タコモニュメントがみなさんをお出迎えしています。