投稿者「misakimichi」のアーカイブ

さが名木100選  20 多久聖廟桧楷樹(トネリバハゼノキ)   多久市多久町東の原

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

さが名木100選  20 多久聖廟桧楷樹(トネリバハゼノキ)   多久市多久町東の原

JR多久駅の西側から武雄方面への県道24号線により、県道25号線と合う多久市立病院前交差点まで行く。ここが多久聖廟入口で案内標識があり、県道から直進して奥まで進む。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

20 多久聖廟桧楷樹(トネリバハゼノキ)
・所 在 地  多久市多久町東の原
・推定樹齢   60年
・大 き さ  樹高 8m  幹回り 0.8m  枝張り 8m
・登録番号   04655
大正4年(1915年)農商務省林業試験場の初代場長が、孔子墓塚に手植えされた老樹から種子を採取し、育苗された。このうち鹿児島第七高等学校(現鹿児島大学)へ幼木2本が移植され、そのうち1本が多久聖廟へ寄付され、大正14年(1925年)に移植された。

経ヶ岳から舞岳シャクナゲ・ルートへ  平成20年5月

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

経ヶ岳から舞岳シャクナゲ・ルートへ  平成20年5月

平成20年5月4日(日)薄曇。多良山系経ヶ岳(標高1076m)から舞岳(標高867m)へシャクナゲの鑑賞。参加7人。
大村市黒木9時半発ー大払谷ーつげ尾ー経ヶ岳(昼食)ー中山越尾根ー舞岳ー黒木16時着。一般にはルート外となっている舞岳シャクナゲ・ルートを下る。

大払谷の登りですでに疲れていて、舞岳の急な長い下りにも全員がくたびれた。しかし、シャクナゲは今が最盛期。舞岳尾根に清楚な花をひっそりと咲かせていた。蕾はまだ多くあり、ここ一週間が見頃か。
下る途中にシイの群生尾根があり、8本に分かれた幹回り6mの大木を見た。

さが名木100選  59 小城公園の大角槇(イヌマキ)   小城市小城町

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

さが名木100選  59 小城公園の大角槇(イヌマキ)   小城市小城町

国道203号線の小城市小城庁舎近く北小路交差点から入る。小城高等学校正門前を通って行くと一帯が小城公園である。大角槇は公園の裏側、大池のグランド近く芝生園地にあるので、車を奥まで進め茶屋前の駐車場へ止め歩いて行く。
公園内にクスノキの大木が数本見られるほか、小城高の正門内では、ムクノキ300年、クスノキ600年の大木を見た。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

59 小城公園の大角槇(イヌマキ)
・所 在 地  小城町
・推定樹齢   300年
・大 き さ  樹高 3.5m  幹回り 2.7m  枝張り 7.1m
・登録番号   25173
小城藩二代目藩主鍋島直能の時代に植樹され、一面約30畳(高さ6m、幅8m)の角型に刈り込まれた大変珍しい形の槇で、小城公園のシンボル的存在である。

さが名木100選  60 宝地院のスギ   小城市小城町松尾

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

さが名木100選  60 宝地院のスギ   小城市小城町松尾

国道203号線の小城市小城庁舎のある下町交差点から富士町方面への県道44号線に入る。中町交差点を直進、祗園川沿いに出て道路標識により進む。長崎高速道の下をくぐり山手へ行き、清水分岐で県道から分かれる。市街から北方へ約3km。

鯉料理店が並ぶ中、福寿橋の前に「清水の滝案内坂」があり、左上が宝地院で山門の後ろに大スギがある。境内の赤い丸橋を渡るともう1本の大スギがある。2本とも名木。急な石段を登ると清水観音の本堂へ出る。川へ下ると清水の滝、福寿橋へと一周できる。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

60 宝地院のスギ
・所 在 地  小城町清水
・推定樹齢   500年
・大 き さ  樹高 40.2m  幹回り 5.2m  枝張り 16.5m
・登録番号   2548054

・所 在 地  小城町清水
・推定樹齢   500年
・大 き さ  樹高 39.5m  幹回り 5.5m  枝張り 14.5m
・登録番号   25600
清水山見龍寺宝地院内の2本のスギは、幹回り5mを超えており県内最大級の大きさを誇る。また、敷地内には美しい西日本随一の清水の滝があり、豪快に滝から落ちる水は全国名水百選に選ばれている。

さが名木100選  61 星厳寺のモミノキ   小城市小城町畑田

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

さが名木100選  61 星厳寺のモミノキ   小城市小城町畑田

国道203号線により小城町中心街西側、ファミリーマートのある畑田交差点まで行く。国道の裏通りとなる県道48号線へ入ると、すぐ曲がるが直進し山手左へ進む。案内標識があり、鷲ノ原公民館前が星厳寺の入口である。
楼門から見ると境内の左右に、モミノキの高木2本が見える。左が大きくこれが名木で、奥の町重要文化財「五百羅漢」の背後に立つ。周辺に「山辺の道」がある。 
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

61 星巌寺のモミノキ
・所 在 地  小城町鷲ノ原
・推定樹齢   200年
・大 き さ  樹高 26.9m  幹回り 3.8m  枝張り 13.8m
・登録番号   2595009
樹種別では県内最大級である。小城鍋島藩主直能公が初代藩主元茂公の菩提寺として建立を初願、境内には佇む五百羅漢が訪れる人を優しく迎えてくれる。

さが名木100選  62 淀姫宮のクスノキ   小城市三日月町堀江

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

さが名木100選  62 淀姫宮のクスノキ   小城市三日月町堀江

国道203号線により小城市三日月庁舎前まで行くと、対面の農業改善センター建物に三日月町観光案内図があり載っていた。近くの大寺橋交差点から三日月体育館や三日月小学校の道へ入る。
小学校を過ぎてから右手の細い直線道路へ行き、橋を渡る。川は嘉瀬川の支流。神社はこの下流側にあるので、路地に入り2つ目の神社が淀姫宮である。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

62 淀姫宮のクスノキ
・所 在 地  三日月町堀江
・推定樹齢   500年
・大 き さ  樹高 18m  幹回り 5.5m  枝張り 20m
・登録番号   26382
淀姫宮の境内にあるこのクスノキは、推定樹齢と500年と古く、樹形が優れており生育もよい。また、昔から地元の住民により、淀姫宮と共に親しみ守られている。
町天然記念物(昭和54年6月2日指定)

さが名木100選  69 白山神社のアスナロ   唐津市厳木町岩屋

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

さが名木100選  69 白山神社のアスナロ   唐津市厳木町岩屋

国道203号線のJR唐津線岩屋駅近くとなる本山小前交差点から小学校の方へ曲がる。岩屋郵便局前に「グループホーム杉の子」の目立つ看板があり、この施設の裏手が白山神社となっている。
参道中段の高木がアスナロだが、中程に蜂の巣ができて蜂がわいていた。境内にはイチョウやクスノキの大木もあった。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

69 白山神社のアスナロ(カマクラヒバ)
・所 在 地  厳木町岩屋1420
・推定樹齢   262年
・大 き さ  樹高 18m  幹回り 1.7m  枝張り 5m
・登録番号   31004
白山神社は、石川県にある白山比咩神社より分祀され、宝永5年(1708年)に現在の場所に移転した際に、このアスナロも植樹され、今でも勇壮な姿を見せている。

さが名木100選  73 櫨の谷のハゼノキ   唐津市相知町平山上

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

さが名木100選  73 櫨の谷のハゼノキ   唐津市相知町平山上

唐津市相知支所前から県道259号線に入り平山川沿いに上がる。平山小手前で県道32号線となり、厳木へ向けて走る。八幡岳登山口を過ぎ浪瀬峠への登りにかかる堤上のカーブ地点道脇にハゼノキがある。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

73 ハゼノキ
・所 在 地  相知町平山上甲1456ー1
・推定樹齢   500年
・大 き さ  樹高 8.3m  幹回り 3.4m  枝張り 9m
・登録番号   3282001
この地の字名を「櫨の谷」といわれ、ここに立っていたハゼノキから由来したものである。
またここには、平山上窯(跡)、平山下窯(跡)があり、焼かれたものを「櫨の谷焼」といわれている。

唐津市(厳木町・相知町)に残るアーチ石橋

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

唐津市(厳木町・相知町)に残るアーチ石橋

唐津市(厳木町・相知町)に残るアーチ石橋は、2橋である。
厳木多久高速道の浪瀬ICで降り、伊万里へ行く県道32号線に入る。厳木町の「山神社御神橋」はすぐ右手にある。脇に架橋記念碑があり、「大正十二年四月」とあった。

浪瀬峠を越えて相知町の平山上集落に入ると、相知町消防団第六部格納庫手前に「小城川内川石橋」が架かる。
HP「長崎県の石橋を訪ねて」(佐賀県も一部あり)による説明は次のとおり。小城川内川石橋は、N氏HP「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋」のデータから。

写真  1  第 182 番  厳木町の山神社の御神橋  唐津市厳木町浪瀬
大正12年 原 又四郎     長さ 11.0m  幅員 2.3m
風景と馴染んで、なかなか良い感じの参道橋。
浪瀬ICを降りて南に向かうと、すぐに右手に橋が見えてくる。大正期の橋は実用的なデザインが多いが、やはり参道の橋となれば意匠にも拘ったと見えて、もっと時代がある橋に見える。

写真  2  №2,987     小城川内川石橋   2007.09.09
唐津市相知町平山上
橋長:m  橋幅:3.7m  径間:4.2m  拱矢:2.1m  環厚:37cm
架設:明治29年(1896)
世戸さんの情報です。伊万里市から相知町へ入りました。県道32号線です。上流側はRC拡幅。

(追 記 平成20年5月22日)
厳木町うつぼ木で最近、小さなアーチ石橋が見つかっているので、写真・地図とも追記した。
場所は国道205号線の「町切(ちょうぎり)橋」から、厳木川沿いに少し入った道の水路上の橋。気をつけて見ないとわからない。
N氏上記HPによるデータは次のとおり。これで3橋となった。

写真  3  №3,399     うつぼ木の眼鏡橋  2008.05.03
唐津市厳木町うつぼ木
径間:1.6m  拱矢:0.85m  環厚:25cm
世戸さんからの情報です。国道203号線、うつぼ木小の西側から厳木川沿いに南に進んだところです。
内部の下流側はコンクリート拡幅。

さが名木100選 ■ 掲載一覧 81〜100

イメージ 1

さが名木100選 ■ 掲載一覧 81〜100

81 大日のスギ       https://misakimichi.com/archives/778
西有田町山谷       400年  樹高 30m 幹回り 5m 枝張り 14m

82 定林寺のタブノキ    https://misakimichi.com/archives/738
山内町宮野1024-3     300年  樹高 15m 幹回り 4m 枝張り 12m

83 黒髪山神社のヒノキ   https://misakimichi.com/archives/762
山内町宮野1039-1     200年  樹高 23m 幹回り 3m 枝張り 5m

84 大聖寺のイヌマキ    https://misakimichi.com/archives/800
北方町大崎岳6694-1    500年  樹高 16m 幹回り 3m 枝張り 12m

85 高野寺のシャクナゲ   https://misakimichi.com/archives/801
北方町志久高野3246-2   310年  樹高 4m 幹回り 0.7m 枝張り 5m

86 楠(クスノキ)の群生林  https://misakimichi.com/archives/802
大町町大町3160      100年  樹高 15m 幹回り 1.5m

87 ムクノキ        https://misakimichi.com/archives/803
大町町大町1660      300年  樹高 14m 幹回り 3m 枝張り 12m

88 海堂神社の楠(クスノキ) https://misakimichi.com/archives/758
有明町深浦        600年  樹高 18m 幹回り 4.5m 枝張り 20m

89 稲佐神社の楠(クスノキ) https://misakimichi.com/archives/759
有明町辺田        600年  樹高 17m 幹回り 10m 枝張り 18.9m

90 大明神(大魚神社)のチシャノキ https://misakimichi.com/archives/731
太良町多良1897      180年  樹高 21m 幹回り 3.5m 枝張り 14m

91 誓願寺のムクロジ    https://misakimichi.com/archives/730
太良町糸岐378       300年  樹高 22m 幹回り 25m 枝張り 8m

92 天満神社のイチイガシ  https://misakimichi.com/archives/760
塩田町久間丁3812     500年  樹高 21m 幹回り 7.3m 枝張り 18m

93 ケンポナシ       https://misakimichi.com/archives/746
塩田町谷所甲725      200年  樹高 10m 幹回り 2.8m 枝張り 23m

94 味島神社のスタジイ   https://misakimichi.com/archives/745
塩田町谷所甲1706     700年  樹高 16m 幹回り 4.7m 枝張り 20m

95 シイ          https://misakimichi.com/archives/744
塩田町唐泉山       370年  樹高 25m 幹回り 6m 枝張り 20m

96 春日大明神の大イチョウ https://misakimichi.com/archives/742
嬉野町吉田春日      580年  樹高 38m 幹回り 5.5m 枝張り 26m

97 瑞光寺のクスノキ    https://misakimichi.com/archives/734
嬉野町下宿温泉2区     800年  樹高 22m 幹回り 5.6m 枝張り 24m

98 大野原のクワ      https://misakimichi.com/archives/741
嬉野町岩屋川内大野原   200年  樹高 11m 幹回り 2.9m 枝張り 18m

99 嬉野の大茶樹(チャノキ) https://misakimichi.com/archives/721
嬉野町不動山上不動    340年  樹高 4m 枝張り 8m

100 昭和天皇お手植えヒノキ https://misakimichi.com/archives/804
嬉野町下宿(嬉野総合運動公園) 15年  樹高 5.5m 幹回り 0.3m 枝張り 3m