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木場山の五葉松  東彼杵郡波佐見町永尾郷

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木場山の五葉松  東彼杵郡波佐見町永尾郷

県道1号線により嬉野町との町境近くまで進む。永尾山入口を過ぎすぐ次にストアー角に木場山入口の標識があり右折する。智恵治登窯の史跡があり、この道をひたすら山手へ向かう。永尾山からも行かれるが、車道が狭い。
木場山のまとまった集落のまだ先に最後の2軒の家があり、右手石垣の上が小佐々宅。五葉松が庭端に生えているのが見える。道をそのまま行くとすぐ広域農道で、左は永尾トンネルの方へ出る。
波佐見町「はさみ100選 ガイドブック」1987年刊20頁による説明は次のとおり。
最後の写真3枚は、木場山入口にある町指定文化財「智恵治登窯」。

8.木場山の五葉松(永尾郷)

木場山の上手、小佐々熊雄宅の庭に美しい姿の五葉松があります。周りが1.3m、高さ3.4mあって7mの中に枝を拡げています。樹齢はわかりませんが、少なくとも百数十年を経たのでありましょうし、五葉松では波佐見一でしょう。

教法寺のクスノキ  東彼杵郡波佐見町宿郷

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教法寺のクスノキ  東彼杵郡波佐見町宿郷

波佐見町宿郷の教法寺は、皿山郷へ向かう県道1号線の八島交差点の道脇にある。波佐見町「はさみ100選 ガイドブック」1987年刊108頁によると、江戸初期元和9年(1623)明信の開基による、藩内最初の浄土真宗のお寺。
寺の紹介にこの木が大きく写っていたので訪ねたら、幹周り5mほどのクスノキであった。寺の左側、車道入口にもロータリーのようにして形のよいクスノキの中木が立つ。

牧ノ内の平戸系大ツツジ  東彼杵郡波佐見町田ノ頭郷

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牧ノ内の平戸系大ツツジ  東彼杵郡波佐見町田ノ頭郷

県道4号線により川棚町から波佐見町へ入り3分ほど、田の頭バス停があり手前の道へ右折、山手の右へ向けて最後まで登って行く。この集落が田ノ頭郷牧ノ内で、大平岳の山懐の最後の家、牧野宅の前庭にツツジが広く枝を張り、道路側にもはみ出している。季節には圧巻だろう。
波佐見町「はさみ100選 ガイドブック」1987年刊21頁による説明は次のとおり。

9.牧ノ内の大つつじ(田ノ頭郷)

田ノ頭の小字牧ノ内は丘の上にあって別天地の観があります。この地の牧野家の庭には、平戸系の大つつじ(よど川つつじ)の老木十数本が群生しています。春一斉に赤紫の花が咲いた美観は五月晴に映えます。元禄のころに植えたとの口伝があるとかで、300年の樹齢ともいわれています。

波佐見神社のイチイガシなど  東彼杵郡波佐見町岳辺田郷

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波佐見神社のイチイガシなど  東彼杵郡波佐見町岳辺田郷

県道4号線により川棚町から波佐見町へ入ると、広い道路ではなくすぐ右の前の道に入る。岳辺田郷。小鳥居病院先に波佐見神社がある。
神社の参道両脇にケヤキがあり、石段を登った社殿左にイチイガシが立つ。社殿の裏を回ってみると右にも神木があり、クロガネモチであった。斜面に根があり、倒れる危険性がある。神社は対策を手配中だそうである。

ケヤキは大きいのは幹周り3.7m、イチイガシは3.3m、クロガネモチは3mほど。神社が今の社地へ遷ったのは、貞享2年(1685)。それから323年経っている。
波佐見町「はさみ100選 ガイドブック」1987年刊105頁の説明は次のとおり。大樫のみふれている。

波佐見神社と大樫(岳辺田郷)

岳の山のふもとに鎮座する波佐見神社は、江戸時代まで幸天大明神と称しました。…明治3年、社名を波佐見神社と改めました。明治9年村社となり下波佐見村で奉仕しましたが、敗戦後氏子が祀るようになりました。
参道に大欅が並び、神域は森に囲まれていますが拝殿左手の大欅は神木とされ、周り3.2m、高さ25mに及びみごとな直幹は名木であります。

浦上天主堂の風景  長崎市本尾町

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浦上天主堂の風景  長崎市本尾町

浦上天主堂は、大正3年(1914)東洋一のレンガ造りのロマネスク様式大聖堂として完成。昭和20年(1945)8月の原子爆弾により、爆心地にすぐ近い建物は廃墟と化した。
現在の建物は、昭和34年(1985)鉄筋コンクリートで再建。昭和55年(1980)レンガタイルにより改装。当時の姿に復元された。
被爆遺構の鐘楼ドームは、原爆落下中心地公園へ移されて立つ。

長崎平和公園の風景  長崎市松山町

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長崎平和公園の風景  長崎市松山町

平成20年3月16日、長崎市松山町の平和公園へ行く。同日夜のテレビローカルニュースでちょうど、この平和公園・原爆落下中心地公園・原爆資料館などを国指定文化財にしたいと国が打診していることの報道があっていた。
原爆落下中心地公園は別項。

長崎原爆落下中心地公園の風景  長崎市松山町

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長崎原爆落下中心地公園の風景  長崎市松山町

平成20年3月16日、長崎市松山町の原爆落下中心地公園へ行く。同日夜のテレビローカルニュースでちょうど、この平和公園・原爆落下中心地公園・原爆資料館などを国指定文化財にしたいと国が打診していることの報道があっていた。
最後の2枚は、すぐ近く平野町の高台にある長崎原爆資料館・長崎平和会館。
平和公園は別項。

波佐見の三領石  東彼杵郡波佐見町村木郷

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波佐見の三領石  東彼杵郡波佐見町村木郷

長崎市では見かけない三角形石柱の三領藩境石。波佐見から有田へ行く県道107号稗木場有田線の佐賀県との県境「峠」から左折して西の方へ車で10分ほど上がった山中にある。岩崎交差点から20分ほど。ずっと道路案内標識があった。最後のすぐそこ60mは歩いて登る。
波佐見町「はさみ100選 ガイドブック」1987年刊65頁の説明は次のとおり。

44.境 石〜三領石(村木郷)…

波佐見は県境の町、以前から藩境の村でした。三領石は、村木峠から西へ入りみかん畑を通り、少し山を登ったところに建っています。高さ7尺1寸(2.15m)幅1尺(30cm)の三角形石柱で、正面に「此三領境東西峯尾続雨水分南大村領 彼杵郡(ごおり)波佐見郷」、右面には同じく「…東西・・・佐賀領 松浦郡有田郷」、左面には「…西北・・・平戸領 彼杵郡早岐郷」と刻まれています。
今から240年ほど前の寛保2年(1742)に三藩の役人が立ち合って建てた境石です。三領石から東へは野々川の一本杉跡の石碑を経て、小樽の仏坂の境石までは、分水嶺が佐賀領と大村領の境です。以前は大松が点々と並んで境を示していたが、境松のない所や枯れた松には、佐賀は角塚、大村は丸塚を交互に築きました。

岳辺田のしだれ梅  東彼杵郡波佐見町岳辺田郷

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岳辺田のしだれ梅  東彼杵郡波佐見町岳辺田郷

東彼杵郡波佐見町を回ると、各家の庭にしだれ梅やしだれ桜をよく目にする。この内でも名木といわれる岳辺田(たけべた)郷の梅の木を見に行った。桜は早いが梅は咲きかけている。
県道4号線が川棚から波佐見へ入り、広い新道でなくすぐ右手の前の道を行く。小鳥居病院が大看板とともにあり、病院角を右へ曲がり高台の方へ上がる。石垣に囲まれた田崎宅の庭にこの梅はある。
Otoji.K氏HP「長崎の名木」リストの中の説明は次のとおり。

し だ れ 梅

波佐見町の小鳥居病院の先の民家の庭にある。幹は途中で二つに裂けている。樹齢100年余りと言う。樹高4mほど。左右に大きく広がった樹形はいい!

鹿山神社のクスノキ  東彼杵郡波佐見町宿郷

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鹿山神社のクスノキ  東彼杵郡波佐見町宿郷

波佐見町宿郷の鹿山神社は、県道1号線沿いで波佐見町役場の前にある。クスノキには「鹿山神社御神木 5.76m 樹齢九百年」と銘札がある。今、測ると5.9mあった。社殿の裏には、ヤマモモ、ホルトノキ、シイなどのかなり大木も見られる。
波佐見町「はさみ100選 ガイドブック」1987年刊101頁による説明は次のとおり。

70.鹿山神社と大楠(宿 郷)

鹿山の森に鎮座する鹿山神社は、昔から宿郷鎮守としてあがめられてきました。・・・
境内には天満宮、稲荷神社が祭られ、一隅には今里廣記胸像が建てられました。
鹿山の森には以前4本の大松がそびえていましたが、今は無く、参道に大楠が繁っています。目通し5.5m、高さ26.3mもあって名木です。