投稿者「misakimichi」のアーカイブ

曲崎海岸のハマナツメ  長崎市牧島町

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曲崎海岸のハマナツメ  長崎市牧島町

戸石から牧戸橋を渡り、牧島の東端に国指定史跡「曲崎古墳群」がある。ハマナツメはこの遊歩道入口左の海岸沿いに見られる。
Otoji.K氏HP「長崎の樹木」リストの中(街路樹)による説明は次のとおり。

ハマナツメ(浜棗)

長崎市牧島町のハマナツメ。牧島町は孤島だが橋で渡れる。曲崎古墳群がある曲崎の海岸沿に生えている。川原大池のハマナツメより数は多い。

ハマナツメ(浜棗) クロウメモドキ科ハマナツメ属 落葉低木

幼木は托葉が変化した刺がある。葉は互生し卵形〜広卵形で3脈が目立つ。表面はなめらかで葉裏はわずかに毛がある。8〜9月、淡黄色の小さい花を数個咲かす。花弁は小さく、花弁のように見えるのは5個の愕片。雄しべは5個。果実は球形で3個の翼がある。

東海地方以西、四国、九州、沖縄に自生。果実は水に浮いて広がるなど、海岸植物である。三和町・ 川原大池のハマナツメは、九州西岸の北限として貴重。
花は7月下旬頃から。果実は10月初旬。

長崎学さるく”牧島周辺の史跡をさるく”  平成20年4月

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長崎学さるく”牧島周辺の史跡をさるく”  平成20年4月

平成20年4月25日(金)晴。長崎学さるく行事で「牧島周辺の史跡をさるく」。講師は「《トピックスで読む》長崎の歴史」著者江越弘人先生。参加・スタッフとも27人。

東公園9時半発ー牧戸橋ー釈迦島ー穴弁天ー牧島台場跡ー牧島神社ー池の神ー曲崎積石古墳群ーペーロン体験施設公園(昼食)ー戸石神社ー六地蔵ー池下アコウ巨樹ー池神社ー池下古墳群ー結の浜マリーンパークー大門貝塚遺跡ー田結条里遺構ー歳神社ー田結観音寺15時着。

コースは約15km。牧島から大門まで橘湾沿岸を歩いた。史跡の見所多く、景色よく諌早市飯盛町へかけてのさるく行事。なかなか行かない所だったので好評だった。
次回の学さるくは、5月11日(日)に「大久保山と小ヶ倉の史跡めぐり」。参加申込は長崎国際観光コンベンション協会 TEL095−811−0369へ。公式HPあり。

2008 長崎帆船まつり  4/24〜28 長崎港

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2008 長崎帆船まつり  4/24〜28 長崎港

2008長崎帆船まつりは、4月24日(木)から28日(月)まで。会場は、長崎港水辺の森公園、長崎出島ワーフ。参加帆船は、海王丸、日本丸、観光丸、あこがれ、飛帆、コリアナ(韓国)。
船内一般公開や体験クルーズなどある。夜はライトアップ・イルミネーション。26日(土)と27日(日)は、20:50〜21:05に打ち上げ花火、各夜1000発。

問い合わせは、長崎帆船まつり実行委員会(事務局:長崎市さるく観光課内 TEL095−829−1319 公式HPあり)

さが名木100選 100 みゆき公園の昭和天皇お手植えヒノキ   嬉野市嬉野町下宿

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さが名木100選  100 みゆき公園の昭和天皇お手植えヒノキ   嬉野市嬉野町下宿

国道34号線の嬉野市嬉野総合支所前に「みゆき公園 嬉野総合運動公園入口」の大きな案内碑がある。この県道1号線へ入り、同総合支所前を通って広い道路をまっすぐ進む。交差点のある突きあたり高台一帯が、みゆき公園である。
お手植えのヒノキは、正面ゲートから入った公園北側最奥部の芝生園地に防護ネットに囲まれてあるので、近くの駐車場まで行く。傍らに天皇歌碑と記念碑がある。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

100 昭和天皇お手植えヒノキ
・所 在 地  嬉野町下宿(嬉野総合運動公園)
・推定樹齢   15年
・大 き さ  樹高 5.5m  幹回り 0.3m  根張り 3m
・登録番号   4974007,4974008,4974009
この3本のヒノキは、昭和62年の全国植樹祭で、昭和天皇がお手植えになり、その後、平成14年10月には、全国育樹祭で皇太子殿下がお手入れをなされた由緒ある樹木である。

さが名木100選  87 横辺田代官所跡のムクノキ   杵島郡大町町大字大町

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さが名木100選  87 横辺田代官所跡のムクノキ   杵島郡大町町大字大町

国道34号線の大町町役場前を過ぎ、大町小前交差点から曲がり、国道と並行する旧長崎街道の道へ入る。江北の方に進み、「土井家住宅」(この地方独特の建築様式を残す民家として昭和49年国の重要文化財に指定)を過ぎると、左手の空き地に「横辺田代官所跡」の説明板とともに、このムクノキの大木が立つ。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

87 横辺田代官所跡のムクノキ
・所 在 地  大町町大町1660
・推定樹齢   300年
・大 き さ  樹高 14m  幹回り 3m  根張り 12m
・登録番号   42729
横辺田代官所として、民生の安定や課役を司り行政所轄の中心所在地であったところに大きな岩があり、このムクノキはこの岩に根を巻き育っている。その姿は、往時の生活及び代官所の模様を思いめぐらす格好の古木である。

さが名木100選  86 聖岳の楠(クスノキ)の群生林   杵島郡大町町大字大町

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さが名木100選  86 聖岳の楠(クスノキ)の群生林   杵島郡大町町大字大町

国道34号線の大町町役場前を過ぎ、大町小前交差点から聖岳(標高416m)への登山道路に入って頂上を目指す。途中は案内板が整備され、各方面から登られる。
クスノキの群生林は頂上近くにあり、ここまで車が入る。林内は遊歩道によって一周できる。
弁財天を祀る灑岳神社の聖岳頂上は、急登を5分歩く。珍しい中国風煉瓦造の拝殿。遠く雲仙岳まで見える展望台がすぐ下にある。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

86 聖岳の楠(クスノキ)の群生林
・所 在 地  大町町大町3160
・推定樹齢   100年
・大 き さ  樹高 15m  幹回り 1.5m
・登録番号   42422
明治37年、日露戦争の戦勝記念として当時の郡役所の指示で大町町が植樹した人工林である。大町町のシンボル的な山である聖岳の頂上近くに、広さ1.5haにわたり約800本のクスが群生する。

さが名木100選  85 高野寺のシャクナゲ   武雄市北方町大字志久

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さが名木100選  85 高野寺のシャクナゲ   武雄市北方町大字志久

国道34号線の武雄市北方支所前に「シャクナゲ寺 高野寺」の案内板があるので、これに従い国道から細い車道へ入る。ここから寺は100mほどである。4〜5月の開花期には混雑するので、車は一方通行となる。拝観料500円。
シャクナゲの古木は、寺へ入ってすぐ左手斜面にある。寺内には約20種約1000本のシャクナゲが植えられている。開花期の様子は、風景の別項を参照。
https://misakimichi.com/archives/798 
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

85 高野寺のシャクナゲ
・所 在 地  北方町志久高野3246−2
・推定樹齢   310年
・大 き さ  樹高 4m  幹回り 0.7m  枝張り 5m
・登録番号   41566
このシャクナゲは、高野寺の象徴として管理されている。シャクナゲの開花期には、「シャクナゲ祭り」があり、多くの参拝者が高野寺を訪れる。

さが名木100選  84 大聖寺のイヌマキ   武雄市北方町大字大崎

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さが名木100選  84 大聖寺のイヌマキ   武雄市北方町大字大崎

国道34号線のJR高橋駅近く二股交差点から左折し、伊万里への国道498号線へ入る。朝日町川上交差点で北方からの県道331号線と合うので、県道により北方の方へ少し戻る。
杉の岳入口バス停があり、ここに「日本一のマキの木 杉岳山不動尊 大聖寺 車で10分」の案内板がある。標高400m位の山上まで、カーブの多い道をぐいぐい登りやっと着く。
境内にイヌマキの大木は3本。ほかにイチョウ、カヤノキの大木があり、樹齢はいずれも300年以上とあった。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

84 大聖寺の日本一のイヌマキ
・所 在 地  北方町大字大崎岳6694−1
・推定樹齢   500年
・大 き さ  樹高 12m  幹回り 5.5m  枝張り 15m
・登録番号   41176
平成13年に大聖寺の氏子を中心としたイヌマキ保存会が設立され、周辺の環境保全や樹木の維持管理が実施されている。
また、平成9年に日本植物推進会議・日本樹学研究所の調査で推定樹齢500年とされたことから「日本一のイヌマキ」といわれている。

さが名木100選  63 八幡神社のクスノキ   小城市牛津町上砥川

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さが名木100選  63 八幡神社のクスノキ   小城市牛津町上砥川

国道34号線が小城市牛津町へ入り、すぐ砥川小前交差点から左折。砥川小学校と保育園の角で川に出る。この川の上流に堤があり、八幡神社は堤奥にあるので、両岸のいずれの道でも着く。ローソン角からがまっすぐ道がわかりやすい。神社の肥前鳥居は珍しい。
クスノキは社殿裏にイチイガシの樹齢500年とある木とともに立つ。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

63 八幡神社のクスノキ
・所 在 地  小城市牛津町下砥川695−1
・推定樹齢   400年
・大 き さ  樹高 20.1m  幹回り 10.5m  枝張り 21m
・登録番号   2527225
八幡神社は三所八幡宮といわれ、内砥川に上宮、寺町に中宮、宿古賀に下宮があり、千葉氏が鎌倉八幡宮の分霊を奉じたことが由来とされる。この神社にあるクスノキは県内7番目の巨木であり、その外観は感動的である。