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木ヶ津のサクラ(慈眼桜)  平戸市木ヶ津町

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木ヶ津のサクラ(慈眼桜)  平戸市木ヶ津町

平戸市紐差教会先の紐差交差点から前津吉町へ平戸島の東側を行く県道60号線へ入る。
紐差小学校は手前で左折するのが県道である。後は「普門寺」「木ヶ津教会」の案内標識により進む。場所を説明しにくいが標識は整備され、よく車が通る道なりに行けば木ヶ津教会へ着く。

「慈眼桜」はオオムラサクラの一種らしい、教会前の道を500mほど行った右手畑の奥にある。肝心なところで標識がわかりにくいからよく注意して進む。
Otoji.K氏HP「長崎の樹木」の中(街路樹)による説明は次のとおり。「木ヶ津教会」も同HPから。
慈眼桜(ジゲンザクラ)

平戸市木ヶ津(きがつ)町にある。平戸市の中ほどにある紐差町を過ぎて木ヶ津町に入り、木ヶ津教会の案内板に従って県道60号線を南下する。
しばらくすると左手に教会の表示と慈眼桜の表示がある。細い道に入ると、メルヘンチックな木ヶ津教会がある。駐車場所があり、そこで駐車。そこから500mほど歩くと、右手のジャガ畑の向こうに大きな桜が見える。
地元の人と、数名の観光客がいた。ワクワクしながら近づいて桜と対面。 四方に枝を20mほど広げていて素晴らしい樹形。樹高15m、幹回り4m。オオシマザクラの一種らしい。
サクラの背後に慈眼岳(371m)が望める為、地元では「慈眼桜」と名づけた。3年前に石碑を建てた。
木ヶ津(きがつ)教会

平戸市木ヶ津町にあるカトリックの教会。この地区の住民は、明治中期に、黒島・外海・五島地方より開拓者として移住してきたという。当時は、紐差教会に所属して約4kmの道を通っていた。昭和37年、古材を譲り受けてこの地に教会を建てた。
荘厳なレンガ造りと違って手造りの教会という雰囲気があり、温かさが伝わってくる。

獅子のアコウ  平戸市獅子町

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獅子のアコウ  平戸市獅子町

平戸市街から生月島に通じる県道19号線により獅子町へ行った。この県道は平戸島の西側を通る。生月大橋入口を過ぎ県道80号線により紐差町へ出た。獅子町はこの中間。
アコウは獅子漁港海岸の堤防近くに2本並んであるので、県道から集落へ下る。

アコウだけ見るのなら生月大橋へ回らず、安満岳東の「大越」越えの道や国道383号線によりまず紐差へ行き、獅子町へ入る方が近い。
Otoji.K氏HP「長崎の樹木」の中(街路樹)による説明は次のとおり。

獅子町のアコウ

平戸市の西海岸の獅子町にある。遠くから見ると1本に見えたが、2本のアコウが並んでいた。そのうちの1本が巨木で、左右の枝が捻れて交差していて独特な幹をしている。平成3年に、市の天然記念物に指定されている。
平戸市黒子島にもアコウの巨木がある。

山野のサザンカ  平戸市主師町

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山野のサザンカ  平戸市主師町

平戸市街から生月島に通じる県道19号線により主師町の山野集落へ向かう。この県道は平戸島の西側を通る。坊方町「一の宮池」を上った鞍部に、「山野教会」「山野のサザンカ」の案内標識があり左折して入る。

山野集落は安満岳(標高514m)のもう真下。県道入口からかなり登る。山野教会の手前にスクールバスの広場があり、サザンカはこの奥に見える。
集落の道路先にシイのかなりの大木があった。教会の堂内も写してみた。
Otoji.K氏HP「長崎の樹木」の中(街路樹)による説明は次のとおり。

山野のサザンカ

安満岳の麓の山野地区にあるサザンカ。樹齢300年ほどで、幹周り2.3mある大木。サザンカとしては貴重であり、平成3年市の天然記念物に指定された。
案内板によると、昭和初期までは、実から油を取り、灯明や食用に利用されていたとある。10月。サザンカの花が咲き始めている。

栄西の茶畑「冨春園」  平戸市木引町

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栄西の茶畑「冨春園」  平戸市木引町

平戸市街から生月島に通じる県道19号線により木引町へ向かう。この県道は平戸島の西側を通る。川内峠のちょうど真下あたりが木引町。同町の次のバス停が「千光寺前」だった。
栄西禅師の遺跡は、寺とは県道反対側にあり、案内標柱と説明板がある。
Otoji.K氏HP「長崎の樹木」の中(街路樹)による説明は次のとおり。

栄西の茶畑「冨春園」

平戸市木引町の千光寺傍に「日本禅宗発祥之地 冨春庵跡」がある。
栄西禅師が1191年(建久2年)、宋から平戸にたどり着き、「冨春庵(ふうしゅんあん)」を建て禅宗を広めた。茶種を裏山に蒔き、製茶や喫茶(抹茶)の法を教えた。
その後、茶は栂尾から宇治をへて全国に広まった。茶はすでに日本の高貴階級に伝えられていたが、栄西禅師によって庶民にも伝わっていったという。
平戸・松浦家の茶道「鎮心流」は冨春庵との関わりのなかで創られた。

川内峠  平戸市川内町・大野町

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川内峠  平戸市川内町・大野町

平戸市街から生月島に通じる県道19号線により川内峠へ行った。途中から総合運動公園の道へ入り、その先から木立の中の登山道路となった。
標高約200m。県を代表する30haほどの草原。景観がよく東に平戸大橋、西に古江湾を見渡せる。草原の峠ピークまで歩きたかったが、時間がなかった。

マテばやしの小径  平戸市川内峠

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マテばやしの小径  平戸市川内峠

平戸市街から生月島に通じる県道19号線により川内峠(風景の項参照)へ行った。途中から総合運動公園の道へ入り、その先から木立の中の登山道路となった。
マテばやしの小径は、峠近く小駐車場のところに案内板があった。
Otoji.K氏HP「長崎の樹木」の中(街路樹)による説明は次のとおり。

川 内 峠

市街地から島の中央を通って川内町に向かう峠。草原になっていて川内峠自然公園になっている。景観がよく東に平戸大橋、西に古江湾を見渡せる。峠の途中には、マテバシイが多く、「マテばやし」と呼ばれている。マテバシイの萌芽林を見ることができる。

平戸の六角井戸  平戸市浦の町

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平戸の六角井戸  平戸市浦の町

松浦史料博物館の正門入口石段前から左方横へ遊歩通りを行くと、県指定史跡「六角井戸」がある。
その先には樹齢400年ほどといわれる大ソテツ(名木の項参照)がある。
長崎県HP「長崎県の文化財」による説明は次のとおり。

平戸の六角井戸  県指定史跡

指定年月日 昭和50年1月7日  所在地 平戸市鏡川町6−2
管理責任者 平戸市浦之町
県指定の福江市の六角井戸とともに、井戸の型が六角であり倭寇関係、唐船貿易関係の遺跡として伝承されている。しかし直接中国の工人の指導によってこの井戸がつくられたものとは考えられないが、平戸という唐船貿易のあった港の遺跡の一つとして保存されている。

平戸のソテツ  平戸市浦の町

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平戸のソテツ  平戸市浦の町

松浦史料博物館の正門入口石段前から左方横へ遊歩通りを行くと、県指定史跡「六角井戸」の先に大ソテツを見る。
Otoji.K氏HP「長崎の名木」リストの中の説明は次のとおり。

大ソテツ

市街地の六角井戸近くにある。江戸時代初期の貿易商・川崎屋の庭に植えられてあった。樹齢400年ほどになるらしい。