投稿者「misakimichi」のアーカイブ

さが名木100選  82 定林寺のタブノキ  武雄市山内町

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

さが名木100選  82 定林寺のタブノキ  武雄市山内町

武雄市山内町宮野の定林寺は、国道35号線畜産試験場交差点から右折、JR佐世保線上の大橋を渡り山内中学校と山内西小学校を過ぎる。しばらく進むと宿交差点で道が分岐し、右へ行くとすぐである。黒髪神社の向いになる。
タブノキは山門入口の右にあり、空洞に地蔵がある。境内では本堂裏にイチイガシの大木もあった。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

82 定林寺のタブノキ
・所 在 地  山内町宮野1024−3
・推定樹齢   300年
・大 き さ  樹高 15m  幹回り 4m  枝張り 12m
・登録番号   40644
このタブノキは、黒髪山大智院の里坊の創建時に植えられたと伝えられる。昭和初期の落雷により大きく穴が空いているが、定林寺の象徴にもなっていて、地域の人々からも親しまれている。

嬉野の百年桜  嬉野市嬉野町大字吉田

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

嬉野の百年桜  嬉野市嬉野町大字吉田

国道34号線の嬉野温泉街を過ぎた「築城」交差点(嬉野警察署手前)から右折し、鹿島方面へ行く県道41号線に入る。5分ほど走った「下皿屋」の信号を過ぎ、すぐ右手丘の上の方への脇道に入って上がる。入口に案内標識がある。現地説明板は次のとおり。
開花写真は、2014年4月1日、ブログ”gonbeyaの部屋”氏の撮影提供。

百  年  桜

樹木高 13.0m  根元高 20cm  周囲 4.55m
枝張り 東側 11.5m 西側  8.0m 南側 10.5m 北側 10.0m
花びらの直径 2〜3cm  花びらの数 12本前後
管理者 納戸科区   資料提供 嬉野市

この桜は、古くから知る地元談により樹齢が100年以上とも言われ、このことから通称名で「百年桜」と呼ばれています。
品種名は明確ではありませんが、専門家による樹木診断により、成葉や花の特性からヤマザクラ系統の八重桜であることは確実であると言われています。
全体的にボリューム感があり、雄大な桜がとても華やかで、見応えがあります。また、足元に広がる茶畑の緑が一層美しく引き立てており、桜と茶畑のコントラストも見事です。 眼下に広がるのどかな田園風景もお楽しみください。

大黒天磨崖仏  雲仙市小浜町雲仙

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

大黒天磨崖仏  雲仙市小浜町雲仙

温泉山仏教文化のなごりか、自然石に彫られた大黒天像の磨崖仏が、雲仙温泉の別所ダム(鴛鴦の池)北方奥にあり、大黒天神社として祀られている。
温泉街別所入口から左折。県道そばの駐車場からダムの上を行く遊歩道を400m歩く。
現地説明板は次のとおり。
大黒天磨崖仏

この鳥居の奥には、自然石に彫られた大黒天像があります。大黒さまは七福神の筆頭神として親しまれていますが、本来はインドでの戦闘の神だったようです。平安時代に日本に入ってから、中国読みのお名前が大国主神に共通する読みをもつことから、福徳の来訪をあらわすめでたい神として信仰されるようになりました。           環境庁・小浜町

なお、三枯の松ネットワークのブログに次の記事があった。

温泉山の大黒天像     2006−07−19 164517/ 史跡名所

温泉街から少し離れた所に「オシドリの池」があります。貯水ダムですが冬場になると、多くの冬鳥(カモ類)が渡ってきて湖面を賑わしています。オシドリが長崎県の鳥なので、この名がついたようです。
大黒天磨崖仏は、このダムの工事のときに発見されたと昭和40年の新聞記事にあります。大黒山が昔の名称として残っており、巨大な岩の固まりに「大黒天」彫られています。400年程前に彫られたという話です。

島原半島南部の風景

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

島原半島南部の風景

平成20年4月2日、島原半島南部を回る。千々石から別所ダムへ上がる。棚田は岳展望所から。水電橋の石橋アーチが見える。雲仙は宝原から高岩山へ登るが、晴れず眺望が悪かった。諏訪の池へ下り口の津へ。
帰りはこの道を少し戻り北有馬面無橋の石橋を見る。グリーンロードにより有家へ。途中、有馬湧水やみそ五郎公園がある。後は海岸沿い国道で島原へ出た。

さが名木100選  97 瑞光寺のクスノキ  佐賀県嬉野市嬉野町

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

さが名木100選  97 瑞光寺のクスノキ  佐賀県嬉野市嬉野町

嬉野市嬉野町の瑞光寺は、江戸時代に長崎街道嬉野宿の本陣となった。総門を入った池脇にこの大クスノキがある。
国道34号線が嬉野市街に入り、嬉野温泉一区交差点から左折。旅館「嬉野館」のすぐ手前となる。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

97 瑞光寺のクスノキ
・所 在 地  嬉野町下宿温泉2区
・推定樹齢   800年
・大 き さ  樹高 22m  幹回り 5.6m  枝張り 24m
・登録番号   49450
瑞光寺は、室町時代に当地を領有していた宇礼志野氏が建立したもので、後に現在地に移転し、江戸時代には長崎街道嬉野宿の本陣として利用されていた。
このクスノキは、総門を入り、山門の前に生育している。
町天然記念物(平成10年11月10日)

普明寺のキンモクセイ  佐賀県鹿島市古枝

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

普明寺のキンモクセイ  佐賀県鹿島市古枝

佐賀県鹿島市古枝の普明寺は、鹿島鍋島家の菩提寺。広い寺域の奥まった山手の一角に鍋島家墓所があった。
祐徳稲荷神社から鹿島市街へ直接出る県道282号線の分岐からすぐの左手に寺はある。
奥の本堂両脇にキンモクセイの大木があり、その途中でムクノキ・クスノキ・シイなどの大木が見られる。

さが名木100選  90 大明神(大魚神社)のチシャノキ  佐賀県太良町

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

さが名木100選  90 大明神(大魚神社)のチシャノキ  佐賀県太良町

佐賀県太良町の大明神(大魚神社)は、国道207号線JR多良駅前を過ぎ、多良川の橋を渡るとすぐ左手に見える。境内にはチシャノキのほか、イチョウ、イヌマキの大木がある。
後ろの写真は、平成20年10月撮影。葉をつけたイチョウとチシャノキ。神社裏手の円教寺にもチシャノキの大木があった。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

90 大明神(大魚神社)のチシャノキ 
・所 在 地  太良町多良1897
・推定樹齢   180年
・大 き さ  樹高 21m  幹回り 3.5m  枝張り 14m
・登録番号   47514
太良町栄町大魚神社境内にイヌマキと並んでおり、樹齢は180年と若い部類に分けられるが、幹回りが、3.5mと、この種では他に見られない大木であり、県内でも特に貴重な存在である。

さが名木100選  91 誓願寺のムクロジ  佐賀県太良町

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

さが名木100選  91 誓願寺のムクロジ  佐賀県太良町

佐賀県太良町の誓願寺は、国道207号線太良町役場手前の交差点から左折。JR長崎本線踏切を渡り進むと、すぐ左手に見える。
写真6、7枚目は、平成20年10月16日写す。葉をつけたムクロジと、施術のあと。
佐賀県パンフレットによる説明は次のとおり。

91 誓願寺のムクロジ
・所 在 地  太良町糸岐378
・推定樹齢   300年
・大 き さ  樹高 22m  幹回り 2.5m  枝張り 8m
・登録番号   47739
太良町針牟田の誓願寺境内の一角にそびえ立ち、樹種としては、大変珍しく町内ではこの誓願寺のみに存在する。町内では一番古く、大変貴重な存在である。

高岩神社のイヌマキ  南島原市西有家町長野

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

高岩神社のイヌマキ  南島原市西有家町長野

雲仙の宝原から登る高岩山の山頂に、高岩神社は祀られているが、イヌマキのある高岩神社(分社)は、山麓の南島原市西有家町長野にある。
西有家交差点から雲仙への県道47号線に入る。長野小学校前バス停手前から左折すると堤があり、その上の高台が神社。境内には2本のイヌマキとクスノキの大木がある。
Otoji.K氏HP「長崎の名木」リストの中の説明は次のとおり。最後の写真は、高岩山頂の神社。
高岩神社の大イヌマキ

西有家町馬渡瀬にある。神社右手にイヌマキがある。幹周り3.33m、樹高20m。樹齢220年という。石段の上にあり、タコ足のように石段の下に根を伸ばしている。
高岩神社は、西有家町で最も高い高岩山(881m。ロッキーヒルと言われる岩峰)にあるが、ここの高岩神社は分社で、五穀豊穣の神様である。

高岩山は島原半島南部に伝わる民話「みそ五郎伝説」の巨人が住んでいた山。雲仙岳に座り、有明海で顔を洗うというガリバーのような「みそ五郎」は、人がよくて力持ちで、味噌をなめるが大好きだったらしい。