沼島庭園  兵庫県南あわじ市沼島

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沼島庭園  兵庫県南あわじ市沼島

現地説明板は、次のとおり。伊藤邸の庭だが、現在は空家。玄関の施錠なし、自由に見学できる。作庭は江戸時代初期という説もある。植物の化石も使われているらしい。
場所は、前記事沼島の「全体マップ」など参照。

沼島庭園

沼島庭園は、室町時代に戦乱が続く都を離れ、沼島へ逃れてきた足利十代将軍義植が作庭したと伝えられている池泉鑑賞式庭園です。
王の森を背景に、黒色片岩や緑色片岩を用いて力強い石組みが施されているこの庭は、立体感に溢れ、山口県にある室町時代の画家雪舟の庭によく似ています。
県下で最古の室町時代の作庭として歴史的価値の非常に高い庭園です。
近畿自然歩道   環境庁・兵庫県