八角井戸  兵庫県南あわじ市沼島

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八角井戸  兵庫県南あわじ市沼島

現地説明板は、次のとおり。梶原五輪塔の入口のところにある。
伝説とは「後醍醐天皇の皇太子のお妃が、沼島に漂着したときに使われた井戸がこの井戸だ」といわれているようなことである。
井戸の場所は、前記事沼島の「沼島全体マップ」など参照。

八角井戸

沼島では、井戸のことを川(かわ)と呼びます。
この川は、玉川と呼び島人たちの生活用水として、今でも昔同様に大事に使用されています。
八角の形は、中国の占いによると八角は、吉相を示していると云われ、その数は、昭和46年の調査記録によると、40数箇所記録がのこっています。
沼島の伝説にも出てくる有名な井戸です。