大上権神社のクスノキ  兵庫県洲本市桑間

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大上権神社のクスノキ  兵庫県洲本市桑間

HP「巨樹と花のページ」兵庫県による説明は、次のとおり。
洲本市街から県道125号で西へ。桑間交差点から右折して県道474号へ入る。すぐ洲本川に出るので、橋手前から上流側へ堤防沿いの車道を行く。川畔に目立つ木である。  

大上権(だいじょうご)神社の楠 (兵庫県洲本市)

環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5.20m、樹高/20m、樹齢/推定500年。
クスノキの周囲は田んぼになっており、独立して立っているのでよく目立ちます。
洲本川の堤防が向こう側にあります。

名 称:大上権神社の楠
所在地:兵庫県洲本市桑間441-5
指 定:なし
アクセス:【車】神戸淡路鳴門自動車道・洲本ICから、県道125号を東に約2km。桑間交差点を左折し200m。

淡路島の洲本市を西から東に流れている洲本川の堤防沿いに大上権神社の楠と呼ばれている大クスが田んぼの中に1本だけぽつんと立っています。
写真をご覧のように周囲には田んぼと川があり遮るものがありません。それでも病院やその駐車場が徐々に大クスに迫ってきています。
大クスの前には「大上権神社」と書かれた小さな祠があります。治水の神様といわれています。