自然石アーチ式石橋「乙女橋」(右側部分)の架橋工事

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自然石アーチ式石橋「乙女橋」(右側部分)の架橋工事

2012年8月4日(土)と5日(日)の2日間、自然石アーチ式石橋「乙女橋」(右側部分)の架橋工事。参加2人。みさき道歩会の例会。
長崎市平山町の市民農園奥、千々峠(乙女峠)登山口からすぐ入った八郎岳から流れる沢を横切る登山道脇に、自然石アーチ式石橋「乙女橋」を架橋実験中。小さい方は、昨年10月完成。まだ健在である。

今年は、これを右側へ伸ばす工事。アーチ式石橋が2つ並び、眼鏡橋の形となるよう考えている。4日は石集めに終った。5日から土台を組み、石を乗せているが、径間が2mくらいとなり、難しい工事である。
適当な石さえあれば、何とかなるだろうが、なかなか揃わない。肝心な要石にふさわしい石もない。きのう12日、アーチ部分の土台の一部をはずしてみた。アーチが宙に浮いたが、さて、この石橋は完成しただろうか。後日、続報の予定。