長崎の外国人居留地跡標石(境石・地番標)  (28)〜(32)

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長崎の外国人居留地跡標石(境石・地番標)  (28)〜(32)

平成6年7月1日発行「長崎の碑(いしぶみ) 第2集」129〜142頁に、長崎市南公民館の研究グループ「どじょう会」が行った長崎の外国人居留地跡標石(境石・地番標)の調査結果が報告されている。 参 照  https://misakimichi.com/archives/1483
現地の主な標石には、長崎市教育委員会がその後、小さな陶板プレートを標石脇に埋め込んでいる。

これら標石の1つ1つを、現在の時点で再確認した。(28)〜(32)の標石は上の写真のとおり。
どじょう会の報告に表われていない境石・地番標とも思える標石も参考のため掲げる。

標石? L  グラバー園入口左石垣上の標石(29)右奥植え込み内にある。旧石門の一部か?
標石 (30) グラバー園内の「裁判所長官舎横」とあるが、所在がわからず調査中。遊歩道が再整備されている。どこかへ移された?
標石 (32) 「ニ」と刻んだ小さな標石。ドックハウス建物の下り階段脇に放置しているこの石ではないか。「居留地境界石柱」説明板がある一角を整備した際、はずしたと思われる。