左京鼻・清石浜  壱岐市芦辺町諸吉本村触ほか

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左京鼻・清石浜  壱岐市芦辺町諸吉本村触ほか

「左京鼻」は芦辺町の東方、八幡半島の先端にある。芦辺港から県道24号線により芦辺大橋を渡り、大石トンネルは通らず壱岐市役所芦辺庁舎の方へ行き、「清石浜」を通り海岸沿いの道を行く。
郷ノ浦港からなら県道173号線、印通寺港からなら県道24号線により芦辺町諸吉二亦触交差点まで行き、八幡半島の南岸回りで「左京鼻」へ向かう。

後の2枚の写真が、芦辺港から左京鼻に向かう途中の「清石浜」など。
奥に左京鼻のある八幡半島が写る。
七夕会壱岐観光情報HP「壱岐ファイル」自然環境編による説明は次のとおり。

左 京 鼻   場所 ● 芦辺町諸吉本村触  アクセス ● 芦辺港から車で15分

八幡半島のなだらかなスロープ状の草原を進むと、玄界灘に面して切り立った総延長約1kmにも及ぶダイナミックな海蝕崖に行きつく。ここの海蝕岩は玄武岩特有の柱状節理で、左京鼻の海中からは細い柱を束ねたような奇岩が突き出ている。壱岐島誕生神話の八本の柱の一つ「折柱」である。海鵜のおびただしいフンに覆われているが、遠目には武骨な玄武岩が化粧を施したように美しい。

清 石 浜   場所 ● 芦辺町諸吉東触   アクセス ● 芦辺港から車で5分

芦辺港の南東海岸には約500mの美しい砂浜が広がる。海水浴の各種施設も充実している。背後には砂丘が広がる。冬には水鳥が乱舞して、また違った風情を見せてくれる。