平戸古館のビロウ自生地  平戸市大久保町

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平戸古館のビロウ自生地  平戸市大久保町

平戸市役所から県道153号線により平戸港平戸桟橋の方へ行く。田の浦への県道をそのまま進むと、平戸海上ホテル「観月館」手前の左手山側に石垣を高く築いた大きな邸宅がある。
平戸古館のビロウ自生地は、この邸宅(本澤宅か)の庭奥の山の斜面地にある。

県道から眺めても、ビロウの高木が数本わかる。邸宅の裏門が県道を少し登ったところにあり、ここからも眺められる。
邸宅の角にはイチョウも大きく石垣から枝を広げ、幹囲はかなりある大木であった。
長崎県HP「長崎県の文化財」による説明は次のとおり。
平戸海峡を挟んだ対面となる本土側の田平町「平戸口(熊野神社境内)のビロウ自生地」は次を参照。 https://misakimichi.com/archives/975

平戸古館(ふるたち)のビロウ自生地  県指定天然記念物

指定年月日 昭和31年4月6日  所在地 平戸市大久保町  管理責任者 平戸市
平戸大橋に程近い、古館の民有林の中に、大小50本ばかりのビロウが自生している。中には高さ10mの高木もあり、よく繁茂している。
樹下には、アオノクマタケラン・ハナミョウガ・ムサシアブミなどの大形で常緑の草木も自生している。