月別アーカイブ: 2015年4月

市ノ瀬のヤマモモ  那珂川町市ノ瀬 ( 福岡県 )

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市ノ瀬のヤマモモ  那珂川町市ノ瀬

現地説明板は、次のとおり。東背振トンネルへの国道385号、市ノ瀬PAの中ノ島公園のところに日吉神社があり、ヤマモモは那珂川の川岸に立つ。

県指定天然記念物  楊 梅(ヤマモモ)

所 在 地 福岡県筑紫郡那珂川町大字市ノ瀬441番地
指定年月日 昭和38年12月24日
ヤマモモ科のヤマモモで、相接した雌雄の2株が大きくなり、内部が腐朽して、大人でも自由に出入りができるような大空洞になっている。樹幹は幾条にも縦製しており、複雑な形をしているが樹勢は旺盛である。
町木指定の由来はこの木にある。                     那珂川町教育委員会

日吉神社のオガタマ  那珂川町市ノ瀬 ( 福岡県 )

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日吉神社のオガタマ  那珂川町市ノ瀬

現地説明板は、次のとおり。東背振トンネルへの国道385号、市ノ瀬PAの中ノ島公園のところに日吉神社はある。

県指定天然記念物  日吉神社のオガタマ

所 在 地 福岡県筑紫郡那珂川町大字市ノ瀬441番地
指定年月日 昭和38年12月24日
神前に供える栄木の一種である。オガタマは招霊の転訛したもので、神前に供えて神霊を招く事に由来するという。
また神寄木であるので日吉神社の神木にもなっている。樹高は27メートル、胸高周囲は3.8メートルである。
秋、神鈴に似た実をつける。                     那珂川町教育委員会

亀ノ尾道石畳  那珂川町五ケ山・市ノ瀬 ( 福岡県 )

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亀ノ尾道石畳  那珂川町五ケ山・市ノ瀬

サイト「近世以前の土木・産業遺産」福岡県リストによるデータは、次のとおり。坂本峠を越え東背振トンネルからの国道385号を下る。南畑ダム堰堤手前の谷間に、案内板はないが旧街道の入口がある。亀ノ尾峠まで約45分登る。その先を約15分下って顕著な石畳道があった。
那珂川町一ノ瀬側からは、道が荒れてわからないだろうという役場の話だった。後ろの写真は、南畑ダム。さらに下って市ノ瀬PAの文化財案内板に「亀の尾道」の説明があった。

亀ノ尾道石畳 かめのお
(筑紫)那珂川町 <肥前・筑前街道> 石畳道 長約450m 江戸期 町教委 当時のまま(時代の経過に伴う石の凸凹はある) 2 B

背振山系の肥前、筑前国境石群  みやき町蓑原 ( 佐賀県 )

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背振山系の肥前、筑前国境石群  みやき町蓑原

背振山系には、多数の肥前、筑前国境石が確認されている。私が訪ねたのは、佐賀県みやき町中原橋交差点から県道136号により七曲峠へ向かい、途中から東の石谷山方面への九州自然歩道に入る。約1時間歩いて三領界峠(三国峠)手前まで行って引き返した。
私がこの区間で見た国境石は、4つ。いずれも自然歩道沿いの北にあり、自然石に「従是北筑前國」と刻む。(脊振はどうやら肥前建立のようです)とあり、自然歩道から少し離れた国境石の位置を現県境とすると、いずれも佐賀県みやま町に所在し、肥前國が建てた?国境石と思われる。

この国境石は、HP「筑前国境石散歩」背振山群の項、その内No.13〜21(三領界峠〜七曲峠)を参照。
http://www.geocities.jp/chikuzensakaiisi/page138.html
私が撮影した写真は、歩いた方向順に、No.20、No.19、積石、屏風石、No.17、No.16となる。No.18(大きな2連の石に文字あり。 大きな自然石に小さく文字が書いてあります。)は、資料を持参してなく、どうやら見落としている(9枚目写真の大石後ろ側の二連の石)。

あと坂本峠へ出て福岡県那珂川町五ケ山へ下ったが、佐賀橋上流の国境石垣などは、五ケ山ダム建設と周辺国道385号など付け替え工事のため、現地へ立ち入れなかった。