背振山系の肥前、筑前国境石群  みやき町蓑原 ( 佐賀県 )

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背振山系の肥前、筑前国境石群  みやき町蓑原

背振山系には、多数の肥前、筑前国境石が確認されている。私が訪ねたのは、佐賀県みやき町中原橋交差点から県道136号により七曲峠へ向かい、途中から東の石谷山方面への九州自然歩道に入る。約1時間歩いて三領界峠(三国峠)手前まで行って引き返した。
私がこの区間で見た国境石は、4つ。いずれも自然歩道沿いの北にあり、自然石に「従是北筑前國」と刻む。(脊振はどうやら肥前建立のようです)とあり、自然歩道から少し離れた国境石の位置を現県境とすると、いずれも佐賀県みやま町に所在し、肥前國が建てた?国境石と思われる。

この国境石は、HP「筑前国境石散歩」背振山群の項、その内No.13〜21(三領界峠〜七曲峠)を参照。
http://www.geocities.jp/chikuzensakaiisi/page138.html
私が撮影した写真は、歩いた方向順に、No.20、No.19、積石、屏風石、No.17、No.16となる。No.18(大きな2連の石に文字あり。 大きな自然石に小さく文字が書いてあります。)は、資料を持参してなく、どうやら見落としている(9枚目写真の大石後ろ側の二連の石)。

あと坂本峠へ出て福岡県那珂川町五ケ山へ下ったが、佐賀橋上流の国境石垣などは、五ケ山ダム建設と周辺国道385号など付け替え工事のため、現地へ立ち入れなかった。