カンジャガー  恩納村恩納 ( 沖縄県 )

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カンジャガー  恩納村恩納

サイト「近世以前の土木・産業遺産」沖縄県リストによるデータは、次のとおり。国道58号により恩納村役場前まで行く。国道対面のまっすぐな村道に入り、恩納公民館先から左折、カトリック教会から下の急坂へ下ると、「カンジャガー」の石積井(流下式水源)がある。
8枚目以降の写真は、散策ルート説明板にあった①の場所の「カマラガー」。琉球泡盛古酒「萬座」が、酒造所の近くにある嘉真良井(カマラガ—)の湧き水を仕込み水として使用した、恩納酒造所を代表する商品とある。

カンジャガー
(国頭)恩納村 石積井(流下式水源) 琉球王国時代 村有形民俗 WEB コンクリートの覆いと鉄柵付き 石造の小型井戸(流し場を伴う)/住民の信仰の対象 3 −

じゃらんnetによる説明は、次のとおり。

カンジャガー
民家の密集する位置に今でも残る石造りの井戸。古くから産井(ウブガー)として地元の人々が生活の中で利用してきた。琉球王朝時代から正月の村拝みの時には村の有志が集まり、このカンジャガーを拝む習慣は現在にも伝わっている。名称の由来は、近くに鍛冶屋があったためにつけられたと言われている。
人々に親しまれ続ける村人たちの貴重な井戸。