音浴博物館  西海市大瀬戸町雪浦河通郷 ( 長崎県 )

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音浴博物館  西海市大瀬戸町雪浦河通郷

連休の2016年5月4日(水 みどりの日)は快晴。妻、帰省中の長男と3人で、西海市の音浴博物館・道の駅さいかいみかんドーム・ポートホールン長崎へ。
音浴博物館のウィキペディアフリー百科事典による説明は、次のとおり。長崎からだと県民の森展望台駐車場まで行くと、案内板があり県道229号に入る。
入館料  大人(高校生以上)510円、小中学生250円、小学生未満無料
開館時間 10:00〜18:00
休館日  月曜日(ただし祝日の場合は、翌日平日休み)、年末年始。

音浴博物館
音浴博物館 (おんよくはくぶつかん)は、長崎県西海市にある博物館。

概要
アナログレコード16万枚を所蔵する。 エジソンが発明した蝋管式蓄音機・再生装置はじめ1世紀以上経った演奏機、レコード、SP盤などを演奏し視聴することができる施設。

歴史
もともとは栗原榮一朗氏が倉敷市でレコードや古い蓄音機などを集めて病院の大きな倉庫を借りて開業していたが、きわめて私的な施設であった。 2000年(平成12年)、当時借りていた倉庫が取り壊されて駐車場になることから、移転先を探して当時一般的になりかけていたインターネットで全国の自治体に場所の提供を呼びかけた。

3日後に長崎県庁から返事があり、用意された県内3か所を視察した結果、最も広い現在の場所に決定。2000年12月には、所蔵品を倉敷から10トントラック4台を使用して移送を行った。

しかし、移転先として選定した旧「大瀬戸町立雪浦小学校久良木開拓分校」は、1957年(昭和32年)築、19年後の1976年(同51年)には閉校、その後「日本赤十字ベトナム難民救援援護施設大瀬戸寮」として1980年(昭和55年)に増改築・15年間開設された後平成7年に閉鎖されてから既に5年を経ており、老朽化が激しく、上水道も止まったままだったた。 地元大瀬戸町の有志と力を合わせ修善改装を行い、移送開始から約4ヶ月後、開館にこぎ着けた。 

現在、SPレコードが約1万枚、LP盤・EP盤など15万枚が所蔵されているが、この場所を知った人の中から数十枚単位で寄贈されて増え続けている。貴重なスピーカーなどでも聴くことができる。

この博物館の基本的なコンセプトの1つが、その名が表わすように「音を浴びる」=「実際にスピーカーで再生し空気を通じて全身で音楽を感じる」と言うこと。 よって、JBL、タンノイをはじめ高級スピーカーも実際に鳴らすことができる。特に1950年代のスタジオモニターの一つ「ビクターオーディオラ」は、世界遺産級と称える人がいるほどの逸品。このような希少品を公共の場で視聴できるところは少ない。

所在地
〒857-2323 長崎県西海市大瀬戸町雪浦河通郷342-80  0959-37-0222

アクセス
バス・タクシーJR長崎駅から長崎バス桜の里行きで終点下車、そこからさいかい交通瀬戸・板の浦行きバスに乗り換えて雪浦下車、そこから更にタクシーで20分