正院メガネ橋  熊本市北区植木町小野 ( 熊本県 )

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正院メガネ橋  熊本市北区植木町小野

サイト「近世以前の土木・産業遺産」熊本県リストによるデータは、次のとおり。植木町の熊本市北区役所前から市道を東へ2.3km。小野泉水公園に移築復元されている。

正院メガネ橋 しょういん
熊本市(北区) 人道/ 小野泉水公園<正院川> 石アーチ橋 (凝灰岩) 長5.5m,S4.8m(A),幅2.1m 安政3(1856) 市有形 WEB(石橋) 昭和52移築 楔石に関係者の名前が刻まれている/小野小町が産湯を使ったという伝承のある池 2 C

HP「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋」熊本県の石橋によるデータは、次のとおり。

№1,345  正院メガネ橋
植木町小野字七国
橋長:5.5m  橋幅:2.1m  径間:4.8m  拱矢:3.3m
架設:安政3年(1856)
昭和52年移築
植木町支所前から町道を東へ2.3Km。左手、小野泉水公園内にあります。
東側の要石には名前が刻んであります。

正院メガネ橋 市指定有形文化財
「安政三年(1856年)に正院川に架設されていた橋であるが、河川工事により昭和52年3月に、正院より現在地に移転して復元されている凝灰岩製。単一のアーチ橋である。幅2.1m。両脚間の幅4.8m、水面までの高さ2mである。楔石に陰刻銘がある。」
熊本市