外海のヤマモモの巨木  長崎市新牧野町

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外海のヤマモモの巨木  長崎市新牧野町

長崎市新牧野町にある。神浦ダム右の上流部の牧野岳山腹斜面にある。長崎方面からは三重才木から九州自然歩道を行って入る方法があるが、わかりにくい。車で行くなら神浦から神浦ダムに入る。堰堤を渡り管理事務所から右上流へ外周する。
ダムから2.4km回ったところに「大牧林道」の碑と「大野バス停へ」の標識があり、右に分岐する。途中に分岐はない。この車道を上がると山腹に牧場があり、牛舎の横にヤマモモの巨木がある。外海町の「町の木」だった看板が立っている。

山奥の一軒家は中山熊夫宅。奥さんの話では、外海町第一のヤマモモ巨木でこの木によって昭和63年「町の木 山桃」が公募指定され、町に買い上げられた。枝を剪定されたため背は低くなったが、以前はまだ大木だった。
Otoji.K氏HP「長崎県の名木」リストの中の説明は次のとおり。

外海町のヤマモモの巨木

牧野岳裾野の神浦ダムに至る山道沿にある。幹は地上40cmほどから二つに分れ、太い幹はさらに地上1mほどで二つに分かれている。それぞれの幹周りは、およそ、2m、1m、50cm、50cmほどで、幹周り4mはある巨木。
「町の木」がヤマモモであるという町の看板が立っているが、このヤマモモが町指定と記されてはいない。