長崎市と旧香焼町の境界標石

イメージ 1

イメージ 2

長崎市と旧香焼町の境界標石

平成の市町村大合併により、香焼町も平成17年1月4日長崎市に合併された。無用のものとなったが、立派な旧境界標石が残っている。三菱長崎造船所の工場などが進出するため、深堀と香焼島の間の海を埋め立てた。

莫大な固定資産税が入る土地の境界線引きが必ず必要だった。今、この標柱がわびしく残る。歩道工事で埋められたか、わずか10cm位。「長」と「香」の字しか読まれない。場所は、埋立地大通り、三菱研究所先の信号手前の左側歩道隅にあった。