瑠璃光寺のサルスベリ・モッコク  国東市安岐町糸永

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瑠璃光寺のサルスベリ・モッコク  国東市安岐町糸永

安岐川沿いに安岐ダム公園へ上がる県道34号の途中、掛樋から県道651号へ右折する。しばらく行くと、左の谷間奥に瑠璃光寺がある。案内板のとおり進む。
サルスベリは本堂前にあり、「名木 さるすべり 日本一」と標柱があった。本堂裏手の屋根上にも大木が見え、何かと思って林内に行ったら、この木にも、「名木 モッコクの大樹 樹齢凡そ 
六百年」?の標柱があった。

HP「妖樹の森」九州の巨樹・巨木たちによるサルスベリの説明は、次のとおり。モッコクの説明はない。瑠璃光寺には、参道入口の駐車場隅に、鎌倉時代の作とされる「石殿」が残り、これも珍しいらしい。

瑠璃光寺のサルスベリ
所在地 : 大分県東国東郡安岐町大字糸永字堂ノ上、瑠璃光寺
樹 齢 : 600年
樹 高 : 15m
幹回り : 2.1m(地上0.5m)
枝張り : 南北11m
国東半島の名士、三浦梅園(江戸中期の哲学者)旧宅に程近い山の中に、奈良時代からの古刹「瑠璃光寺」があります。平安時代の作と伝えられるカヤの木の一本造り・阿弥陀如来像が有名ですが、寺の境内には、日本一の大きさといわれる「サルスベリ」の大木が立っています。
百日紅は、地上0.6m〜1.3mのところで五本の幹に分れ、それぞれ四方に張り出していますが、内2本は、途中で一旦癒着して又夫々の方向へ伸びています。
花期には、枝先に可憐な紅色の花房をつけ、カッと照りつける真夏の太陽に輝く姿は、華やかと言うより清浄な美しさを感じます。 (ミソハギ科落葉樹)