薩摩川内市里町(上甑島)の風景・史跡 (1)

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薩摩川内市里町(上甑島)の風景・史跡 (1)

甑島列島は、鹿児島県薩摩川内市に属し、串木野新港から38kmの県西方海上にある。上甑島・中甑島・下甑島が連なり、全長は約35km。面積は約119k㎡。甑島県立自然公園となっている。串木野新港から甑島の玄関・里港まで、高速船50分、フェリー1時間10分である。
鹿児島県総合観光サイト「ゆっくり悠・遊 観光かごしま」観光スポット里町などによる説明は、次のとおり。

写真  1〜  2    里町交流センター「甑島館」   里町里
薩摩半島の西方海上に浮かぶ甑島の玄関港、里港に建つ里町交流センター「甑島館」は、海のブルーとのコントラストが美しい白い建物。甑島唯一の滞在型温泉施設です。全客室から紺碧の東シナ海を望み、甑島ならではのオーシャンビューを堪能できます。この館の自慢は、サウナや露天風呂も備えた天然温泉。湯は赤褐色がかった塩化ナトリウム泉で、体の芯から温まります。… (近くのモニュメントは「里の風」)

写真  3〜  4    薩摩川内市合併記念碑・薩摩川内市里支所

写真  5〜  6    トンボロ地形              里町
里町の集落はトンボロと呼ばれる面白い地形の上に成り立っています。海を隔てた島が、沿岸流でできた砂州で結ばれた陸繋島をイタリア語でトンボロといい、海底や沿岸流によって運ばれた砂や石が、波の作用によって水面上に現れたものです。一般的に細長くて低く、里トンボロは、南北に約1500メートルで最大幅1000メートル、最小幅250メートル、高さは2、3メートルあります。
里町の陸繋は、里の東浦を東より襲う台風と、西浦へ西より吹き付ける冬の季節風によって、沿岸海底の砂礫が押し上げられてできたものと考えられています。

写真  7〜 10    市の浦キャンプ・海水浴場    里町市の浦
市の浦海水浴場は、きめ細かい白砂と澄んだ遠浅の海が広がる里町北端のビーチです。野島や筒島など大小の島々を望む素晴らしい景勝地です。透明度の高い海での海水浴はもちろん、魚釣りや磯遊びは格別。…

写真 11〜 12    ◇市の浦遊歩道
野島や筒島など大小の島々を望む素晴らしい風光と市の浦海岸を望みながら散策できます。…(以下とも甑島観光協会HP)

写真 13〜 15    ◇亀 城 跡
小高い丘の上に残された亀城跡は、承久の変で戦功のあった鎌倉方の武将:小川太郎季能の子:季直が地頭とし築城したと言われています。南方の丘には甑隼人の城であったという鶴城跡があり、両者合わせて[鶴亀城]と呼ばれています。

写真 16〜 17    ◇釣 鐘(通称ドン)
明治23年に発布された教育勅語30年を記念して、大正9年10月30日に里村青年団が亀城跡(通称一の段)に鐘楼を建設し、その中に釣鐘を設置しました。釣鐘は「ドン」という愛称で住民に親しまれ、鐘が打たれると「ドンが鳴った」と言われました。…