木場山のケヤキ・スギ・キリ  東彼杵郡波佐見町永尾郷

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木場山のケヤキ・スギ・キリ  東彼杵郡波佐見町永尾郷

波佐見町の中心から県道1号線により嬉野トンネルの方へ向かう。永尾山入口の次に木場山入口がストアー角にあり、右折して木場山の最奥の家まで上がる。この道は上で広域林道と出合い、広域林道を右へ少し戻ると、すぐ小川が流れ駐車スペースがある。
広域基幹林道虚空蔵線を、東彼杵から波佐見町の方へずっと進んでも近くて着く。

この谷間に植林地へ入る作業道があり、奥の水場にパイプが敷かれている。水場から右斜面の尾根の方へ登ると、植林地の中に先ずキリが立ち、続いてスギ、そして大ケヤキが10m間隔ほどで一直線に立つ。山の所有者は集落最奥の楠本宅。許しを得て入山すべきだろう。

波佐見町「はさみ100選 ガイドブック」1987年刊20頁による説明は次のとおり。木場山小佐々宅の五葉松は、次を参照。  https://misakimichi.com/archives/701
大ケヤキのある山は、この広域林道上の山。去年春からの懸案だった。写真は作業道入口から順にキリ・スギ・ケヤキ。

木場山の大欅(けやき 永尾郷)

永尾郷木場山の上方、新設林道から杉山を300mほど登れば、楠本頴氏所有の山中に大欅があります。周りが3m、真直ぐに伸びた幹は8mまで1本の枝もなく、樹高は18mにおよび、王者の風格をそなえています。太りの遅い欅なので最上の良材です。
元ここは御用林であったとか、そのため残ったのでしょう。山中には大杉(周り2.25m、高さ 30m)や大桐もあります。