土井首から熊ヶ峰・戸町岳へ  平成21年3月

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土井首から熊ヶ峰・戸町岳へ  平成21年3月

平成21年3月1日(日)快晴。土井首から熊ヶ峰(標高569m)・戸町岳(標高427m)へ。参加14人。
土井首バス停9時半発ー八郎岳林道と分れー鹿尾ダム上の谷橋ー大山集落ー山頂下鞍部(昼食)ー熊ヶ峰ー大山林道の登山口ー三方境ー戸町岳ー脇道ー戸町中前15時半着。

3月となり、山歩きに申し分のない日和り。土井首から望む熊ヶ峰は、高く端正だが、写し忘れた。八郎岳林道の分れまで、旧道の道を行く。途中の杉林に、「長崎要塞第ニ地帯標」(刻みは「三」だが、他場所の標石番号の続きから、「第ニ地帯」が正と思われる)「第十八号」の標石が残っているのは知られていない。ダイヤランド団地を眺めながら、左方の林道へ入る。

霊場鳴滝の上を通り、鹿尾ダム上の谷橋まで行く。広川原となって爽快だ。上流が沢登りで苦労した所。林道は橋の先も続いているが荒れていて、大山集落へ登る山道の入口がわからなくなった。 適当に登って行くと岩壁と沢に出合い、危険な目に遭わせたがなんとか大山集落へ出た。山道は大山から逆に下って再確認する必要がある。

熊ヶ峰下の鞍部で昼食。これから急な登りは、大トリでも熊ヶ峰に20分で着いた。やれやれ。防火帯の縦走路を伝い、戸町岳へ。山頂からの眺めはいつ見ても良い。下りは山腹の脇道を歩き、植林地内で森林浴。戸町中前まで出た。
新戸町の登山道入口近くの西方は、大型団地の造成工事があっていて驚いた。女神大橋から延伸した外環状線が、小ヶ倉ダム側へも着々と工事中である。
宮さんブログを参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/11298358.html