彩雲(さいうん) 長崎の西の空に見た

イメージ 1

イメージ 2

彩 雲(さいうん)  長崎の西の空に見た

平成18年6月15日午後7時57分、長崎市南部晴海台団地から五島灘の西の空に見た。いつもの夕焼けと違う見事な彩雲であった。

彩雲は、太陽の近くを通りかかった雲が、緑や赤に彩られる現象である。この現象は、日光が雲に含まれる水滴で回折し、その度合いが光の波長によって違うために生ずるもので、大気現象の1つである。。巻積雲や高積雲、風で千切れた積雲などに見えることが多い。
彩雲は昔から吉兆とされるが、実際はありふれた気象現象である。古くには「景雲」「慶雲」「端雲」などとも呼ばれた。(HPフリー百科事典『ウィキベディア』から)

太平洋戦争中期から使われた大日本帝国海軍の艦上偵察機が「彩雲」と名づけられた。