(J)元八大龍王神社のムクノキ  長崎市かき道1丁目

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(J)元八大龍王神社のムクノキ  長崎市かき道1丁目

ジャスコ東長崎店から東望橋を渡り、すぐ右折して八郎川の河口へ向けて川岸の車道を行く。
船だまり近くに「蛎道公民館」があり小川が流れているので、小川沿いの道を住宅地の方へ上がると、すぐ左方に「元八大龍王神社」がある。
この山の裏手側にも「八大龍王神社」があるが、ムクノキがあるのは、ここの「元八大龍王神社」の方である。

2001年7月開催「第15回 ながさき巨樹・巨木を見る集い(東長崎地域)」の「東長崎巨樹マップ」に、(J)でムクノキを記している。同写真説明は次のとおり。
元八大龍王神社 ムクノキ 幹周り3.14m。

東長崎地区連合自治会編「2000年の東長崎」平成13年刊330頁、神社の説明は次のとおり。
八大龍王神社 (かき道1丁目)

八大龍王は西暦1719年、元八大龍王は西暦1743年に建立される。当時コレラ等の伝染病がはやり、死者が出た結果、防止と健康祈願のため創建されたと伝えられている。
現在は小学生による相撲と祈願祭が行われる。境内には300年以上と思われるモクの木(ムクノキ?)がそびえ立っている。