出島和蘭商館跡の「きゃぴたん橋」  長崎市出島町

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出島和蘭商館跡の「きゃぴたん橋」  長崎市出島町

出島は、日本の近代化に大きな役割を果たした重要な歴史的文化遺産。大正11年(1922)に国の史跡に指定された。
「きゃぴたん橋」は、昭和40年の庭園整備事業の一環として造られ、名前は架橋時に愛称としてつけられたもの。袂の布石に石工3人の名を刻む。
HP「長崎県の石橋を訪ねて」による説明は次のとおり。

写真     第  67  番    きゃぴたんばし     長崎市出島(出島和蘭商館跡)
昭和40年      長 さ 約5.0m   幅 員 約1.2m
出島和蘭商館跡の庭園内に架かる橋。
小さいが端正な作りの橋。袂の布石に石工の名があり一部「坂本」などの文字が読める。
きゃぴたん橋は、各種の出島絵図に描かれているアーチ橋を参考に、昭和40年の庭園整備事業の一環として橋の上のブドウ棚と共に作られたものだそうです。名前については、当時の名前の有無も不明で架橋時に愛称としてつけられたものだそうです。
長崎市教育委員会 出島復元整備室 担当 高田氏の回答による。