長崎手帖1963(昭和38年)の「碑のある町」うつろい

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長崎手帖1963(昭和38年)の「碑のある町」うつろい

”碑のある町  孤独な碑はささやく 片隅にいるのですから 少しでも長生きさせてください”
長崎手帖社「長崎手帖 第三十二号」昭和38年6月発行の田栗奎作氏稿「碑のある町」の書き出しである。カメラは春光社当時のご主人真木満氏で、次の5つの碑の43年前の姿を写している。
・居留地境の碑 ・みさきみち ・諏訪神社境界碑 ・筑州建山の碑 ・恵比須神社の碑

私は若いころ田栗氏と多少面識がある。なつかしさを感じ、今度は私がこれらの碑を訪ねることとした。東京オリンピックの開催や東海道新幹線の開通した前年の写真である。