ばしゃ山の枕状溶岩  奄美市笠利町用安 ( 鹿児島県 )

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ばしゃ山の枕状溶岩  奄美市笠利町用安

ブログ「鹿児島の自然と食」による記事の説明は、次のとおり。奄美市の北東部、赤尾木から県道82号に入る。笠利町に「ばしゃ山」というリゾート地があり、その近くの県道脇にある。白い史跡標柱がフェンス端に立っている。

奄美の枕状溶岩  2010-12-28 | 風景
奄美大島にある枕状溶岩を紹介します。
奄美空港から名瀬に向かうと、奄美市笠利町に、ばしゃ山というリゾート地があり、その近くの県道脇にあります。 
枕状溶岩は、マグマが海底に流れ出て、急に冷やされたために出来たものです。俵状溶岩とも言います。
溶岩といえば、桜島の溶岩のようにゴツゴツしたものが多いですが、枕あるいは俵を積んだような丸い溶岩です。
奄美大島は堆積岩からなる島で、溶岩はほとんどありませんが、それが枕状溶岩という珍しい溶岩です。
左(枕状溶岩)と右で、岩の形が違うのがわかると思います。右隣の岩は、奄美大島本来の堆積岩です。