祝吉町の石敢當  都城市祝吉町 ( 宮崎県 )

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祝吉町の石敢當  都城市祝吉町

サイト「近世以前の土木・産業遺産」宮崎県リストによるデータは、次のとおり。JR都城駅前交差点から国道
269号により北東に進む。都城農業高校前を過ぎると、次に祝吉五差路交差点がある。
祝吉町地区6521という地番はもうない。6500番が「美容室 ビューティーサロン クラヤ」である。この付近で、国道の対面側も含め長友家と石敢當の聞き込みをしたが、手がかりがなかった。

祝吉町の石敢當 いわよし
都城市 石敢當(自然石、凝灰岩) 高33㎝,幅20㎝,厚8㎝ 安政3(1856) 日本の石敢當p125 不詳 –

2004年発行「民族信仰 日本の石敢當」125頁による記録は、次のとおり。当時の写真は掲載なし。

祝吉町地区6521 長友家隣屋敷畑T字路突き当たりブロック囲中に(昭和61年区画整理以前は、細い曲り道で三叉路突き当たりの路傍にあった)「石敢當」と刻字した、高さ33cm、幅20cm、厚さ8cmの凝灰岩の自然石がある。安政3年(1856)の造立というが、造立年銘はない。