瑞巌寺の切通し  九重町松木 ( 大分県 )

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

瑞巌寺の切通し  九重町松木

サイト「近世以前の土木・産業遺産」大分県リストによるデータは、次のとおり。JR豊後森駅から玖珠川沿いの県道678号を進む。龍門の滝への県道409号へ左折するとすぐに県道脇にある。
瑞巌寺磨崖仏のやや手前の岩場となり、かつてここに小さい瑞巌寺隧道があったが、県道拡幅工事で開削された。隧道以前の古道は、手前の民家裏から墓地へ上がると、墓地後ろに崖面の切通しが残っている。県道側は鎖で登っていたようだ。瑞巌寺隧道の当時の貴重な古写真は、この民家で写させてもらった。

瑞巌寺の切通し ずいがん
(玖珠)九重町 切通し 長約6m,高約4m 江戸期 WEB 通行困難な廃道 2 C

この項は、tunnel webの「瑞巌寺隧道」も参照。だが、遺産リストの対象は現在も残る「切通し」の方である。
http://www.tunnelweb.jp/kyushu/44oita/ob-road/zuiganji.html