瀬戸石ダム放流中  球磨村神瀬 ( 熊本県 )

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瀬戸石ダム放流中  球磨村神瀬

HP「熊本県のダム」によるデータは、次のとおり。八代市から人吉方面へ球磨川沿いの国道219号により行く。撤去工事中の荒瀬ダムの上流側にあるのが、球磨村の瀬戸石ダム。
9月4日16時28分頃通りかかったが、また前線が近づきつつあり放流中だった。

瀬戸石ダム(せといしだむ)

形式 重力式コンクリートダム
用途 発電
所在地名 熊本県球磨郡球磨村神瀬
位置 北緯32度21分31秒 東経130度38分26秒
河川名 球磨川水系球磨川
ダム湖名
着手/竣工 1956/1958
管理 電源開発(株)

堤高 堤頂長 堤頂幅 堤体積 堤頂標高
26.5m 139.4m m 25,000m3 m
流域面積 湛水面積 総貯水容量 有効貯水容量
1,629.3K㎡ 124ha 9,930,000m3 2,230,000m3

瀬戸石発電所
最大出力 使用水量 落差 形式
20,000kw 134m3/s 17.2m ダム式

瀬戸石ダムは、電源開発(株)が所有する発電専用の重力式コンクリートダムです。
ダム直下の瀬戸石発電所では最大出力20,000kwの発電を行っています。
またこのダムには魚道があり、「アイスハーバー型」を採用しています。その全長は約430mで、その3/4に当たる約300mはトンネルや暗渠となっています。