相藤寺の石畳  山都町白藤 ( 熊本県 )

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相藤寺の石畳  山都町白藤

サイト「近世以前の土木・産業遺産」熊本県リストによるデータは、次のとおり。県道180号により猿ケ城キャンプ場方面へ向かう。途中、山都町白藤の相藤寺(現在の地名は「相藤寺」が正か)バス停先に、「愛藤寺城跡」案内標識があり、右側の高台へ登って行くと城跡へ着く。城跡南の町道側に城石垣の一部が残るが、崩落のためかブルーシートで覆われていた。
「相藤寺の石畳」は、場所がわかりにくいが、この町道をそのまま津留の田の原と送電鉄塔が見えるあたりまで下って行くと、左側に登る坂道に説明標柱がある。町道はこの先、水道施設のところまでなので引き返す。

相藤寺の石畳 あいとうじ
(上益城)山都町 石畳道 長42m,幅1.5m 弘化3(1846)頃 町史跡 矢部町史 保存状態良好 施主:惣庄屋・布田保之助 2 C

山都町指定文化財一覧による説明は、次のとおり。

33 記(史) 相藤寺の石畳 〃 白藤・相籐寺 ・相藤寺にある石畳道で、幅1.5m、長さ42m。現在のところ、(通称)布田保之助事業帳(「布田家文書」)に記載されている、弘化4年(1847)奥相藤寺に建設された新道と考えられる。 〃