浮田下ノ池・吐井手  玉名市築地 ( 熊本県 )

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浮田下ノ池・吐井手  玉名市築地

サイト「近世以前の土木・産業遺産」熊本県リストによる説明は、次のとおり。この項は、本ブログ次を参照。遺産リストのデータタイトル・説明の更新があったため、5月19日再訪し現地写真を私も撮影してきた。
https://misakimichi.com/archives/4600
現地は玉名市の北西部。所在図のとおり旧岱明町との境界あたり。浮田溜池は三段あり、上・中・下の池がある。国道208号玉名バイパスから入り、すぐ左折すると浮田下の池があり、この池の土手に説明板と由来書きの顕彰碑があった。中の池、上の池へは、ゴルフ練習場を回り込んで行く。

浮田下ノ池・吐井手 うきた
玉名市 浮田下ノ池〜元口掛 護床敷石 長26m,幅5-7m 嘉永5(1852)以降 市教委(浮田溜池関連施設p11-17) 上流側2段は洋風に並べられた布石状の敷石、最下部は打込みはぎ状の敷石 惣庄屋・清田新之允によって文化13(1816)に浮田溜池(中ノ池)が造られたが、嘉永5の干魃を受けて中ノ池の上下に造られた溜池/下ノ池から流出する3本の水路のうちの「元口掛」に設けられた導水路 1 A

遺産リストでは「下ノ池から流出する3本の水路のうちの「元口掛」に設けられた導水路」とあるが、玉名バイパスの土手道路敷となったのか確認できなかった。私が見たのは、下の池土手東側手前にあった導水路(写真8)だけだった。後ろ3枚の写真は、浮田中の池、上の池から流失する導水路。