古処山道分岐点の追分石  朝倉市秋月野鳥 ( 福岡県 )

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古処山道分岐点の追分石  朝倉市秋月野鳥

歴史の道・2秋月街道: 『歴史の道調査報告書 第2集 秋月街道/福岡県文化財調査報告書 第195集』,福岡県教育委員会,2000 の100頁による説明は、次のとおり。
秋月から国道322号を旧八丁越峠の方へ登って行く。橋を渡った脇に古処山登山道や秋月キャンプの案内標識があり、その角石垣の大木の根元に移設された追分石がある。

四 夜須郡
12 古処山道分岐点
旧八丁越と古処山登山道の分岐点。街道は直角に折れて恵観院へと続く。国道322号によって分岐点そのものは残っていない。分岐点にあった追分石は、本覚寺下の秋月キャンプ場入口付近に移設されている。追分石は高さ96センチ、幅24センチの角柱で、各面に「右 古処山」、「せんす 左 ふせん道 大くま」、「明治六年正月」と刻銘されている。