錐崎の狼煙台跡と砲台跡  佐世保市針尾東町 ( 長崎県 )

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錐崎の狼煙台跡と砲台跡  佐世保市針尾東町

サイト「近世以前の土木・産業遺産」長崎県リストによるデータは、次のとおり。
西海橋を渡り西海パールライン料金徴収所先の「切崎バス停」から、東に錐崎半島の先端の方へ向かう。集落最奥の住家の右上ピークに「狼煙台跡」、左上ピークに太平洋戦争時の「砲台跡」 があったと聞いた(写真2)。

錐崎の狼煙台・跡 きりざき 佐世保市
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一帯はみかん畑内の農道や畑となって、一部遺構しか確認できない。狼煙台跡(写真3〜9)は、ここ(針尾東町1820番地)が地元で伝える「ひごや」「ひがま」とか言う場所。道脇の雑木内に石囲いのくぼ地が半分くらい残っていた。

太平洋戦争時の砲台跡(写真10〜14)は、対面小山の大木あたりにあったが、今は跡かたもない。コンクリート工作物の一部は、畑奥の斜面や雑木内に確認できた。
資料は、佐世保市の高橋氏が市立図書館で調べてくれた。奥付は不明だが、歴史散歩のような図書である。