多良山系の金泉寺から五家原岳へ縦走

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多良山系の金泉寺から五家原岳へ縦走  2012年11月

2012年11月18日(日)快晴。多良山系の金泉寺から五家原岳(標高1057.3m)へ縦走。参加8人。みさき道歩会の例会。
黒木8:30—八丁谷8:56—西野越11:02—金泉寺11:15—中岳13:11 昼食 13:30—五家原岳14:51—横峰越15:51—黒木17:50(徒歩距離 約10km)

多良山系の全山縦走を、各登下山路の現況調査もあり、2年ほどかけ小分けして実施していた。きょうは、メイン区間の金泉寺から五家原岳と横峰越まで歩くと、縦走の全線がつながる。
無風、快晴の絶好の日和。紅葉の山を訪ねてファイナーレとしたかったが、紅葉ははや過ぎていた。距離が長く、起伏が激しい。

私がまたバテてしまった。時間は落伍タイム。黒木へ戻ったのは、まさに日没寸前。暗い山道をやっと歩けた。大モミ見学に行くどころではない。
宮さんの参加ブログ記事は、 http://blogs.yahoo.co.jp/khmtg856/30301372.html

みさき道歩会は、初期の目的をほぼ果たした。高齢化などによる会員の離脱が進み、新春の「みさき道」初歩き後、そろそろ解散の時期と考えている。
いちばんがっくりきたのは、本年4月刊行された市制120周年長崎市発行「長崎市史 第二巻近世編」の編者内容。私たちの5年以上に及ぶ、「みさき道」の古地図など史資料調査、実地踏査、地元調査に基づく研究が無視され、机上の論がまたしてもまかりとおった。
市民全体で後世へ伝える正しい記録となっていない。長崎大学の古写真研究もしかり。「長崎学」とは言えない。長崎市長がしっかりしてほしい。