千本山橋の大杉  高知県安芸郡馬路村

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千本山橋の大杉  高知県安芸郡馬路村

四国森林管理局HP「森の巨人たち100選」管内にある7箇所の紹介による解説は、次のとおり。早朝の林間のため、写真写りが暗かった。

80.千本山橋の大杉

幹周り 680cm
樹高 54m
樹齢 200〜290年
所在地 高知県安芸郡馬路村

「千本山橋の大杉」は、千本山登山口から入り、吊り橋を渡った目の前に千本山の番人のように凛として立っています。
馬路村魚梁瀬は気温は温暖ですが、降水量が多く、スギの成長に適したところです。
鉢巻きが落ちるほど見上げなければならないことから名付けられた「鉢巻き落とし」やヤナセスギの美林を撮影するのに最適の場所として名付けられた「写真場」など数多くのみどころがあります。

千本山林木遺伝資源保存林

「林木遺伝資源保存林」とは、遺伝的に優れた林木や希少価値の高い植生などを保存し、『ジーンバンク(遺伝子の銀行)』として後世に引き継いでいくための国有林です。
ヤナセスギは、高知県の県木に指定されており、秋田スギ・吉野スギなどと並ぶ我が国の代表的なスギの一つで、年月を重ねても成長の衰えが少ないことが特徴で、特に千本山のヤナセスギは、土佐藩による保護の下、200年を越える歴史を刻んで来ました。詳しくは千本山林木遺伝資源保存林のページをご覧ください。