都市計画道路・小ケ倉蛍茶屋線が全線開通

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都市計画道路・小ケ倉蛍茶屋線が全線開通

長崎新聞2010年7月5日のながさきニュース。最後の工区となっていた愛宕工区(桜木町−愛宕4丁目、全長約1・5キロ)が完成。4日から供用開始しているので、その区間の様子。

都市計画道路・小ケ倉蛍茶屋線が開通 長崎中心部の渋滞緩和期待

長崎市中心部の渋滞緩和などを図るため、国の補助を受け県や同市が建設を進めてきた「都市計画道路小ケ倉蛍茶屋線」(小ケ倉町2丁目−矢の平1丁目、全長約9・5キロ)が完成、4日、同市桜木町の田上絆橋(きずなばし)で開通式があり、供用を開始した。
小ケ倉蛍茶屋線は1970年に着工。最後の工区となっていた愛宕工区(桜木町−愛宕4丁目、全長約1・5キロ)が1日完成した。全線が開通したことにより、同市南部−同東長崎地区間の渋滞緩和による所要時間短縮が見込まれる。

長崎南環状線2期事業区間は別。唐八景トンネルは貫通しているが、長崎県長崎南バイパス建設事務所HPによる計画図のとおり、この完成は平成23年3月目標となっている。