船 場 橋  宇土市船場町 ( 熊本県 )

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船 場 橋  宇土市船場町

サイト「近世以前の土木・産業遺産」熊本県リストによるデータは、次のとおり。国道57号宇土市街入口交差点から市街地へ430m、案内標識があり右手に見える。

船場橋 せんば
宇土市 人道/船場川 石アーチ橋 (馬門石:迫石・高欄、安山岩:壁石) 長13.7m,S約10m(A),幅4.1m 慶応年間(1865〜68) 市史跡 市教委 保存状態良好/歴史的景観を保持 石工:嘉八(橋本勘五郎の父)/船場橋、雁木群、井戸、エノキの巨木が一体となって、歴史的空間を醸し出している/朱色の馬門石と、灰白色の安山岩の組み合わせが、他にはない景観を創出 1 A

HP「石橋・眼鏡橋・太鼓橋・石造アーチ橋」熊本県の石橋によるデータは、次のとおり。

№1,070 船場橋 (架設当初名:石ノ瀬目鑑橋)
宇土市船場町
市指定文化財
船場川
橋長:13.3m  橋幅:3.6m  径間:10.0m  拱矢:2.2m
架設:文久元(1861)年頃
国道57号線、宇土市市街入口交差点から市街地へ430m、右手に見えます。

船場橋
「船場橋は長さ13.7m、幅4.1mの石造単一アーチ橋で、輪石35個を使った熊本式の石橋です。壁石は安山岩、高欄はピンク色の馬門石を使っています。この高欄親柱は表面がかなり風化していますが、船場橋の文字も刻まれています。路面は三和土で、現在は養生のために三和土層の上に馬門石敷を行なっています。」