唐人常夜灯  南島原市口之津町大泊 (口之津公園内)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

唐人常夜灯  南島原市口之津町大泊 (口之津公園内)

「旅ログ」長崎県による説明は、次のとおり。
鹿児島から天草経由で帰り、南島原は「近世以前の土木・産業遺産」サイトの画像撮影のため立ち寄った。最後の2枚の写真は、口之津公園下の「口之津歴史民俗資料館」屋外展示物。

唐人常夜灯

長崎県南島原市口之津町大泊 (口之津公園内)
スポットの説明
口之津港頭の高台(口之津公園)にあり、高さ3.8m、2.1m四方形の石積みの灯明台で、寛永19年(1642年)に造営された琴平宮の献灯で、航行船舶の標識として利用された。明治13年口之津灯台建設後は、専ら琴平宮の献灯としていたのである。明治17年の夏の台風によって琴平宮が倒壊したため灯明台のみが残っている。
文化財  市町村指定重要文化財