大黒町の庚申塔道標  長野県大町市大黒町 ( 長野県 )

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大黒町の庚申塔道標  長野県大町市大黒町

サイト「近世以前の土木・産業遺産」長野県リストによるデータは、次のとおり。JR大糸線北大町駅から南西に旧大町街道を行く。県道31号大黒町交差点近くの市道と交叉する角地にこの道標が立つ。
画像・資料は、私の先輩、大町市在住の土橋氏の提供。

大黒町の庚申塔道標 だいこく
大町市 <千国街道> 石道標(自然石) 高120㎝(うち、台石30㎝),幅50㎝,厚35㎝ 延享元(1744) WEB/土橋道良 原位置? (右面)「右 善光寺道」、(左面)「左 越後道」/正面に「庚申」と陰刻 1 C

田中欣一氏編「塩の道 千石街道」銀河書房1982年発行の47頁による説明は、次のとおり。道標所在地図は、HP”千国街道 二日目の街道歩き旅 [池田〜信濃大崎駅編]”から。

⑮ 追分道標(大町市大黒町)
延享元年(1744)建立の庚申塔の左右に「左越後道」「右善光寺道」と刻銘して道標を兼ねたもの。大町宿の発展過程を知る上に貴重。