さが名木100選  21 青幡神社のクスノキ  伊万里市東山代町

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さが名木100選  21 青幡神社のクスノキ  伊万里市東山代町

伊万里市東山代町の青幡神社は、伊万里市街の二里大橋交差点から松浦方面へ国道204号線を行く。松浦鉄道の里駅前を過ぎた国道沿い左方に神社の大きな標柱が立ち、鳥居の奥にクスノキの巨木が見える。
佐賀県同パンフレットによる説明は次のとおり。

21 青幡神社のクスノキ
・所 在 地  伊万里市東山代町里338
・推定樹齢   500年
・大 き さ  樹高 16m  幹回り 11.4m  枝張り 21m
・登録番号   05305
青幡神社は、松浦党の源直が久安年間(1145〜1150年)に、東山代町の里に政庁を置き、その鎮守として創建したと伝えられる古社である。
このクスノキは、境内のほぼ中央に位置し、神社の神木とされており、四方に向かって枝葉が繁って、美しい姿を見せている。
県天然記念物(昭和40年7月23日指定)